カテゴリー「THE STALIN」の238件の記事

おまえを そのまま 飲み込んでしまいたい

‟人のふり見て我がふり直せ”を痛感した一日。

俺はアレはやらない。絶対に。

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現場に行けなかったと言えば高円寺で開催されてて一週間差で観れなかったコレも・・・。

‟現場主義”っつったら、この佐藤ジンも相当だな。ライヴ写真も勿論いいけど、オフショットやライヴハウスに居る客のとかも印象的で。東京のストリートシーンだとこの人と地引雄一だろうね、ここまで撮れたのは。

で、コレも図録で我慢したんだよ、泣きながら(笑)

会場に置いたパンフ的な小冊子ってカンジだね、コレは。サイズも小さいし、64ページしか無いし。その割には値段は張ったし、コレの元になった86年刊行の大判500ページ近くの写真集も持ってたから一瞬悩んだんだけど、でも、インフォでこの表紙見たらダメだった。どうしても欲しくて。

ラピスが居た最初期のフリクション、額から血を流し客席を凝視する江戸アケミ、ユンボに跨り恍惚とする山塚アイ、そして85年夏の甲本ヒロトetc。今回はカラーページがあったのが意外だった。

 

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初期の無茶苦茶やってた頃のも、表紙の、伝説の後楽園ホールのも勿論いいけど、バンドの末期、84年暮れの新宿ロフト3DAYS(最終日にミチロウが解散宣言)のこの写真とかメチャかっこよくて大好き。もう、身震いしちゃうぐらいに。妖艶だよなぁ、この時期のミチロウ。

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年明けに出るらしい新装版?にこの時の写真がもっとあるといいな。この宝島に載って『TO-Y』でオマージュされたヤツとか。

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今年もアピアには行けなかったからコレでも聴こう。

THE STALINの『』からのシングルカット、「NOTHING 水銀」のCD(デジパック仕様ナンバリング入り)再発盤(97年リリース)。

ザ・スターリンのシングルで唯一、未入手だったのがコレ。だって、2曲ともLPに入ってたし、ジャケも何だかなぁだし・・・。大体、「何で『Nothing/水銀』?」って思ったもん、当時。『水銀/アザラシ』だろう?って(笑)て言うか、どうでもいいけど大文字表記だったんだな、NOTHING(笑)

でも、そうは言いつつ、20年を経て『ギミデン』の日に新宿の赤黒で購入。原価割れだったしね(笑)いい出会いがあれば7インチも欲しい。

The Stalin - 水銀

やっぱり、ザ・スターリンの曲で一番好きかなぁ、コレが。

この曲が大嫌いだったらしいタムの弾くイントロのギターの不穏さ!はっきり言って、この曲の魅力の80%ぐらいはこのイントロだと俺は思ってる。あとはミチロウのマゾヒスティックな歌詞と妖しげな声だね。

1月にミチロウに直訴したら「やんない」って言われたけど、いつの日かTHE ENDのバージョンが聴きたい。まだ諦めねーぞ!

 

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遠藤ミチロウの‟独り”パンク放浪記

明日って今日より暑いの?休み、明日がよかったなぁ。

明日からの7連チャンに備えて体力温存!ってことでウチでじっとしてた。まあ、いつものことだけど(笑)

気持ちは上向いたって言うか、無理矢理気味にポジティヴな方へ持って行った、ヤケッパち的なカンジで。明日以降も絶対、やられるだろうけど今から考えてクヨクヨしても仕方ない。そんな時間の無駄使いはしてられないから。

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この間の休み、17日に届いたコレ。もう何度となく観てるけど、また今日も観た。ちょっとのつもりがまた全編を。

ミチロウの2011年1月23日~9月16日までを追ったロードムーヴィー、『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』のDVD。

 

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劇場公開された本編のディスク1に90分の未公開ライヴシーン(大阪のTHE STALIN Z、フェスティバルFUKUSHIMA!のNOTALIN’S、THE STALIN 246etc)を収録したボーナスディスクの付いた2枚組。

ライヴがたっぷり入ったボーナスディスクも勿論いいけど、個人的には本編の映画の方に心を奪われる。公開当時、新宿いわきと2回観てるけど、それでも。

還暦ツアーに先駆けたスターリンZがタムの訃報で意味が変わってしまったのをはじめ、ツアー開始直後の311で、その後のミチロウの活動が大きく変化して映画の内容も当初の予定を大幅に軌道修正したであろう本作、その偶然が偶然とは思えない奇妙なリンクが次々と続いていく。まるでシナリオがあったかのように。

それを強く感じさせるのは、劇場で観た時にも思って此処にも書いたけど、構成と編集の妙だと思う。監督も務めたミチロウ本人の手腕かも。初監督作なのに。あっ、AVの監督経験はあったらしいけど(笑)

特に、2011年8月15日、フェスティバルFUKUSHIMA!メインイベント当日にして母親の誕生日に実家を訪れるところ~その前日の福島駅前での雷鳴が轟く中の「天国の扉」(ミチロウ+坂本弘道)~大阪のスターリンZと続くオープニング、それと実家での母親との会話に三角みづ紀との家族観を語る対談がインサートされる中盤は見事な構成で強く印象に残る。

「高校を卒業して大学に入る時に家を出てから実家に帰りたいと思ったことは1回もない」

序盤のインタビューでの、この発言と

「みんなに地元(母)があるように、そこと向き合うことがどれだけ厄介なことか、みんな知ってるんだ。それに甘えるように旅をして歌う。それが僕だ」

というパンフとDVDのブックレットの序文での言葉。

DVDで改めて観て、より強く感じたのはこういうフィーリング。

撮影から6年、あと3ヶ月で67歳になるミチロウの旅は(途中、病に倒れたものの)まだ続いてる。しかも、俺がまったく予期せぬ、未だに動揺が治まらない変化も遂げながら。

何処まで行くの?俺は何処までついて行ける?

限りある限り。

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もうすぐ終わりがやってくる

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状況はいつも危機一髪

ホントにそうだなって思う。

で、俺はどうするんだろう?

昨日はほぼ1年ぶりにCLUB SONICいわきへ。

郡山~仙台を経てのTHE END、初のいわきソニック。

 

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オーガニックでスピリチュアルなパーカッション×2と女性ヴォーカリストのトリオ、ラビラビとの2マンライヴ。

意外にも昨夜はラビラビ目当ての客の方が多かった気がする。

ミチロウの地元なのに、俺にしたってウチから小1時間の場所なのにアウェイ感あって何だか新鮮だった(笑)

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結成のニュースを聞いた時に心躍って、CD聴いて興奮して。昨年3月、記憶に新しい今年1月に観たライヴ、こっそり聴いたその間のライヴ音源。どんどん好きの度合いが強くなってるTHE END。

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最初は「ユーピン!ユーピン!」って騒いでたけど、ナポレオン山岸のウネリまくるギターはバンドの核だと思うし、関根真理のめちゃタイトなドラムは聴いててやたら気持ちいいし、もうバンドとして凄すぎる。4人の相性の良さもあるだろうけど、とても他にも活動のある人たちがやってるバンドとは思えないぐらいの一体感。それもまだ1年半しかやってないのに。

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そのクォリティの高さに俺が連想するのはイギー・ポップの『ポスト・ポップ・ディプレッション』

イギーの方はソロ名義ながら完全なバンド・サウンドで、終末感からきてるであろう異様なまでの熱。

音楽性が斬新とかの上っ面な意味ではなく‟今”を感じさせるところも共通してる。変化しての今の音じゃなく継続の結果としての現在進行形。

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たとえば「虫」でも「インディアンムーン」でも人気のある過去曲の再現ではなく今の曲として演奏されてると感じられる。俺、「今、一番聴きたい『虫』は?」ってもし聞かれたら「THE ENDの」って即答するよ、ザ・スターリンでもビデオスターリンでもパラノイアスターでもMJQでもなく。

昨夜の演目は「虫」~「BREAK ON THROUGH」~「HELLO I LOVE YOU」~「誰だ!」~「ALABAMA SONG」~「LIGHT MY FIRE」~「オレンジTIME」~「THE END」の本編にアンコールで「インディアンムーン」の計9曲。

ちょっと短かった気もするけど演奏が充実してたし大満足。あっ、ミチロウはたくさん間違ってたけど(笑)間違えて真理の方を向いて「俺?」ってして頷かれてたのがお茶目で可愛かった(笑)

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「虫」は勿論、血気迫る名演だったし、ザなしスターリンの原曲はそれほど思い入れのなかった「誰だ!」も凄かったし、「アラバマソング」のどこかユーモラスなカンジもよかった(「俺を除く3人の今の心境の歌」ってミチロウは言ってた・笑)

本編ケツ2曲の♪暗い時代がやってくる♪から♪もうすぐ終わりがやってくる♪が怖いぐらいリアルだったな。

そうそう、演奏内容の充実は予想してたから興奮して舞い上がって聴き洩れ無きようにと、とにかく音に集中しようと思って臨んだ、昨日は。一音も聴き逃すまいって。

こんなにいい音出してるのに聴き逃しちゃ勿体ないもん。

THE END /2017.04.13 @郡山 ピークアクション

いわきの3日前の郡山での「虫」

こんな凄いのライヴだけじゃ、それこそ勿体ないよ。

音源化して形に残してほしい、絶対。

かつてミチロウが好きで今のミチロウを追ってない人へ。

THE END、ちょっとスゴイぞ。俺が保証する。

終わりが来る前に聴いた方がいいよ。

 

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LA MOSCAのレコ屋探訪③-RECOfan渋谷BEAM店

先週に続いての連休。

2週続けてなんていつ以来だろう?そして次はいつ?(笑)

予定してたことを大体こなせたけど、もうちょっとのんびりしたかったかなぁ?

でも今日はご近所さんの店にも久々に顔出せたしオーケー。問題なのは水曜の本社会議の準備を全くしてないこと・・・。何とかなる、いや、強引に何とかしよう!

しつこく、もはや先々週になってしまうダムドの時のネタ。レコ屋探訪、その3。

今回はライヴ会場の向かいにあった此処。

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RECOfan渋谷BEAM店

画像はエレベーターで4Fに降りた途端に目に入ってくる入口前の100円コーナー。

レコファンってのも長い歴史があるね。かつては店舗数も多かったけど、今は渋谷の此処と横浜のみらしい。渋谷店も大昔、俺が足を運んでたのは今の処じゃなく交番の手前の坂の途中辺りだった記憶が・・・。はっきりとは憶えてないけど。でも、ダムドの『ANOTHER GREAT CD FROM THE DAMNED』を此処で買ったのは鮮明に憶えてる、何故か知らないけど。そういえば、来日コーナーみたいなのあったな、ダムド1枚しか置いてなかったけど(笑)

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数年前、偶然、看板に目が留まって‟レコファンってまだあったのか!”と感慨深くなって立ち寄って、その変わらぬ過剰さに嬉しくなって、やむなく(苦笑)渋谷に行った時はなるべく寄るようにしてる。

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しかし、此処はホントに数が多いね。在庫数30万点?お茶の水駅前ユニオンの4倍以上か!

足を踏み入れた途端、パニックになって視点が定まらなくなったのはいつものこと(笑)30分ぐらいは何を見てるのか何処を見てるのかわかんない状態(笑)ロスタイムだよな(笑)

レコファンの陳列の癖に目が慣れてきた頃、アナログと書籍類は諦めて(気力&体力的に限界超えそうだったので・・・)CDに的を絞ることに。

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それでも数時間かけてヘトヘトになるまで掘って5枚を入手。画像にあるように5枚購入で(1枚につき)200円引きになって3890円也。手にしたモノを考えるとまずまずの成果で大満足。あっ、1枚は一緒にダムド観た人にあげちゃったから手元にあるのは4枚だけど。1枚ずつブログで取り上げよう、徐々に。

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今夜はコレ。

JAMES CHANCE率いるCONTORTIONSの『BUY』

ずっとウォント・リストに入れてて未入手だった1枚。

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しかも、同じ79年に別名義(JAMES WHITE)、別ユニット(THE BLACKS。メンバーは一部重複)の『OFF WHITE』との2in1。

単体で新品買うと計5000円ぐらいになるところがボートラ無いとはいえ、約1500円。デジパック仕様、ブックレット付きで。

James Chance & The Contortions - Contort Yourself

James White & The Blacks - Contort Yourself

どっちにも入ってた代表曲。聴き比べするのも楽しい。

コントーションズって初期にフリクションのチコヒゲが居たんだっけ?数年前だかに来日してフリクションが対バンしてたよね、そういえば。音を聴くと納得。同じじゃないけどどこか共通するというか。初期衝動のパンクが終わって、その先を模索してるカンジ。それでも同時期の、ポストパンクと呼ばれたイギリスのバンドとは微妙に違うのが面白い。

個人的にはスターリンの『電動コケシ』がミチロウ曰く「コントーションズに影響を受けた。イヌイジュンがこのバンド好きで」って言ってたのを思い出した。コレもわかる、聴いてると。

『OFF WHITE』の方にはロバート・クワインが1曲参加してて、ニヤリとしたり。

いいなぁ、この辺ももっと追求したい。

まだまだ、通わなきゃ、レコ屋に。

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天婦羅ROCK

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♪あん時は 天プラが

 食いたくてしょうがなかったのさ

 腹八分目じゃ物足りなくて

嫌になるまで食ったのさ

それほど美味い天プラだった♪

‟サンキューの日”だって言うから感謝の心持ちで一日過そうと思ったけどあんまり上手くいかなかったなぁ。

もう一週間経ってしまうけどダムドの日の旅日記。

再びの高円寺詣でをするようになって早3年以上、遂に‟あの”人気店へ。

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半熟玉子の天ぷらで有名な(TVで紹介されたこともあるらしい)天すけ。

場所は北口セントラルロードから庚申通りに入ってすぐ。

カウンター12席のみで、かなりの確率で並ばないと入れないという情報だったから今まで行ったことなかったんだけど、一度は行っておこうと思い立って。

で、食ってみたら。

一度どころか何度でも食いたいほど美味い!食いもんで並ぶのが嫌いで「並ぶヤツの気がしれない」と思ってたけど、これなら並んでも仕方ねえな。

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注文したのは名物、『玉子天丼』に7種の天ぷらが付く『玉子ランチ』(1300円)

「たれと醤油、どちらにしますか?」

無類の醤油好きな俺、3秒ぐらい悩んだけど「たれで」

コレが大正解。割って出てきた黄身とご飯に絶妙にたれが絡む。絶品。

食い始めると揚げたての天ぷらが一品ずつ目の前に並ぶ。海老、きす、ピーマン、茄子、椎茸、ブロッコリー、小海老のかき揚げだったかな?どれも美味いけどかき揚げの小海老がぷりぷりでサイコー。あとブロッコリーも何気に美味い。

これまた名物の大将のパフォーマンスはコチラ。

職人にしてエンターティナーだね、もはや。

高円寺 天すけ たまごランチ

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人が食ってるのを待ってるのは嫌だから開店30分前ぐらいに行ったらお爺さん一人(ちょっとお話させてもらったりして)だけしか居なかったのに、たちまち並び始まって出てきた時もこんな状態。

でも、この美味さならしょうがないと思う。ファンキーな大将はじめ従業員さんも皆、感じよかったし、絶対にまた行くよ、此処は。

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諸事情あって早めに大っ嫌いな渋谷へ。

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宇田川町交番、今回はグッド・コンディションで撮れた(笑)

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諸々、済ませてライヴの前呑みを此処で。

磯丸水産ってやたら店舗あるけど地元に1件も無いし行ったことなかったから。

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すごい美味しかったんだけど・・・。やっぱり渋谷は嫌いだと思ってしまったな、詳しく書かないけど。俺だけがそう思ったワケじゃなさそうだったから被害妄想の過剰反応でもないと思う。

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でも、自分は急遽観れなくなったのに、仕事の合間だから呑めないのに、俺に会いに来てくれた友だちが居たから帳消し。8月の国立以来の再会。

驚いて嬉しさのあまり身震いするようなオフレコ話をしてくれた。「ラモさんに教えなきゃと思って」って。

青玉さん、ありがとう。次は5月の名古屋で会おう。

遠藤ミチロウ - 渚の天婦羅ロック

今回、こじつける曲は勿論、コレ。

天すけ行くって決めた時からそう考えてた(笑)

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すぐ後に『ベト伝』に収録されたし、いろんなバージョンあるけど初出は『ING,O!』4号の付録ソノシート。名義は遠藤みちろうではなくTHE STALIN。

みちろう、JUN‐BLEED、尾形テルヤ、復帰したイヌイ・ジュンという‟幻の”メンツでの唯一の公式音源。まだ、タイトルに‟渚”は付かず‟ロック”は片仮名じゃなくアルファベット。そういうどーでもいいことに拘る(笑)

ラジオ出演時の、このメンバーでの生演奏による「仰げば尊し」が、いつか、俺の目の黒いうちに音源化されますように!

*天すけの料理の画像、自分で撮ったのがイマイチだったのでネットで拾いました*

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最後はここに もう一度帰ろう

そういうめんどくせー話はトイレぐらい行かせてからしてくれよ。

愉しんできた後はややこしいことのテンコ盛り。大丈夫。想定内。いつものことだ。

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相当に期待して行ったんだけど、その期待を上回ってた。

一昨日、1月最後の日曜のTHE ENDワンマン@アピア。

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1曲目から凄まじいテンションだった『虫』を聴きながら、自分がどれだけエレクトリック編成のミチロウを欲してたか痛感したよ。

エレクトリック編成は、単発じゃなくパーマネントなバンドとしてはコマンタレブ?以来だろうから20年ぶりぐらいだもんなぁ。

別に俺はスターリンごっこが観たいワケじゃないし、アコースティック(各バンド含む)のミチロウも大いに愉しんでる。でも、今回のライヴ観ながらつくづく思ったのはベースが入ると全然、印象が変わるなぁってこと。

21世紀入ったぐらいから、俺はベースのホントの重要さに気づいた。ジャン・ジャックやフリー、トッキーみたいにあからさまに目立つもの(それはそれでカッコイイけど)だけじゃなくてね。

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そういう意味でもTHE ENDのベース、ユーピンこと西村雄介が大好きなんだよ。バンドのボトムを支える、ベースかくあるべしなベーシスト。そうかと言って個性がないわけじゃないし、自己主張もしてるし、本当に理想のベーシスト。終演後、何故かギターのナポレオン山岸さんに「俺、西村さんのベース、すっごい好きなんですよ!」って言ったら「俺も好き」って言ってた(笑)俺だけじゃないんだね(笑)

あと、バンドの音楽性ね。ノイジーにディストーションがかかってて尚且つマイナーな。もう、ホントに目が無いから、このタイプに。ユーピンのベースが合ってるんだわ、このスタイルに。

この日は、ワンマンってことで、たっぷり2時間ぐらいやって、16曲(+オマケ1曲)が披露された。当初は‟ドアーズのカバー・バンド”って触れ込みだった気がするけど、ドアーズの曲はCDに収録された5曲のみだったので、もはや3分の1以下。既にバンドは変化し始まってる。

いや、て言うかね。

なんかスゴイ進化/深化を感じた。

個人的には昨年3月の「ミチロウ祭り」の時以来、2度目のTHE ENDだったんだけど、その前後のライヴ音源も幾つかこっそり聴いてたりもしてて。

そういうのも考慮して言うけど、バンドが出来上がっていくのを目の当たりにしてるのをモロに感じる。オフィシャルTじゃないけど、トカゲが恐竜に巨大化していくのを見ているような・・・。あっ、それじゃ退化だから逆か(笑)

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演目は殆ど全部の曲が文句のつけようがないぐらいよかったけど、とりわけ印象に残ったのは『マリアンヌ』、『カノン』、『オレンジTIME』、『溺愛』、『誰だ!』、『インディアンムーン』『楠木』と続いた中間部。

『溺愛』、『誰だ!』はTHE ENDでは初聴きだったし(特に後者は熱のこもった素晴らしい演奏だった)、昨年3月には、ほやほやの新曲だった『楠木』も馴染んできてたし、『マリアンヌ』が終わった時にミチロウがボソッと「この曲を聴いたのはもう50年前」っていうのにクスッと来ながらじーんとしたりもして。『カノン』ではこれまで以上に情感たっぷりに感じた山岸のギターに圧倒された。一癖も二癖もある3人の男の中の紅一点、関根真理のドラムもバンドに溶け込んでたな。すごいタイトで気持ちいい叩きぶりだった。

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やっぱり凄まじかった本編ラストの『THE END』を経てのアンコールは『天国の扉』、『ワルシャワの幻想』というヘヴィ―級の2連発。

『天国』はどんな編成で何度聴いても持ってかれるなぁ。『ワルシャワ』では拡声器無かったけど♪忘れてしまいました!♪だったのかな?(笑)

コレで終わりかと思いきや「オマケ」ってミチロウが言って始まったのは『ロマンチスト』

「ホントはやりたくないんだけど・・・(苦笑)」って言ってたし、バンドカラーには合ってない気もするけど楽しく盛り上がったし、こういうサービスが出来るほどバンドのムードが良くて余裕もあるってことなんだなって思えた。

バンドがこれだけ良い状態で更に良くなっていきそうなカンジだとライヴは勿論だけど、次なる音源にも期待しちゃうな。何せ『0』でミニアルバムだったから『1』(その昔、『-1』ってのもあったね・・・)でフルアルバムだろ?って思っちゃって。どんな世界を見せてくれるんだろうなぁ?

ミチロウが50歳を超えた時、「すげえなぁ、まだ続くのか」って感慨深くなったのを憶えてるけど、今や自分が50を超えてミチロウは66歳。いったい、何処まで行くのか?俺は最後までついて行けるのかな?

STALIN - インディアン・ムーン

ライヴで一番ぐっと来たのはザなしスターリン時代のこの曲。ちょっと涙出たかもしれない。

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終演後、自分のナンバー1ベーシストと待望のツーショット撮れた。なんちゅー嬉しそうな顔!(笑)

ユーピンさんにも山岸さんにも「次、『水銀』やってくださいよ」って言って、その後、ミチロウにも言ったんだけど「そこまでやるとスターリンになっちゃうから・・・」って返しが。

諦めねえぞ、ここまできたら。

STALIN "インディアン・ムーン”

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Mr.MOJO RISIN’

明後日、東京の最高気温、20℃ってホントか?

明日は14℃だって言うし、何着てけばいいんだろう?

キツかった1月の最後、いよいよお楽しみの日がやってきた。

こういうのの為に俺は生きてる。コレが無かったら何の為に生きてるのか判らない。

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ざっくりと明日の支度を終えて、コレを聴いてる。

明日、ワンマン・ライヴを観に行くバンド1stミニ・アルバム収録曲の5曲全部をカバーで埋め尽くしたDOORS、71年4月リリースの事実上のラスト・アルバム、『L.A.WOMAN』

ずっとレコードしか持ってなくて、こないだCONQUESTでCDを入手。100円で(笑)レンタル落ちだったからね。

物凄い久しぶりにまとめて聴いたけど、ここまでのドアーズのアルバムと随分印象違うね、コレ。

1stから毎回、手掛けてきたプロデューサー、ポール・ロスチャイルドが居ないのとベースとサイド・ギターを入れたのもデカいんだろうけど、楽曲そのものも変わった気がする。

リアルタイムのファンは‟新展開”と思っただろうな、この3ヶ月後までは。

コレは新たな旅立ち宣言なのと同時に別れの挨拶でもあったんだな。

サウンドも曲も、それまでにも少しづつ顔を出してて前作の『モリソン・ホテル』で大きくフィーチャーされたブルース色が全面展開。聴いてて、やたら気持ちいい。

ただ、より深く印象に残るのは歌詞。

♪俺は真夜中の汽車に乗って街を出る

 俺が変わっていくのを見てな♪

(「チェンジリング」)

♪新しい友だちが欲しい

 俺の邪魔をしない、俺を困らせない友だちが

 つまり、俺を必要としない人が♪

(「ヒアシンスの家」)

♪気分を変えよう

 喜びから哀しみへ♪

(「L.A.ウーマン」)

♪世界はおまえ次第だ

 俺たちの人生は終わりはしない♪

(「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」)

さすが、UCLAでコッポラと共に映画を学んでただけのことはある、とってもイマジネイティヴなフレーズの数々。

俺はずっと、このアルバムでは断トツで「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」が好きで(ジム・モリソンの最後に相応しい透明感がたまらない。ドアーズの曲で3本の指に入るぐらい好き)それに変わりはないけど、昔はイマイチ、ピンと来なかったタイトル曲がすごいカッコよく聴こえた。

Doors - L.A Woman

THE END、次にリリースものあるとしたら、またドアーズのカバーやるのかな?やるとしたら、この曲もちょっと聴いてみたいな。ユーピンにベース、ブイブイ鳴らしてもらって。

さて、このくらいにして呑みながら、もう少しドアーズ聴いて寝るかぁ。

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6年目の1月16日に

怒涛の10DAYS、昨日、折り返し地点通過。

今日、最大のを無事に何事もなく終えて、明日の別口をこなせば、後は・・・。

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コレのことを書いてなかったな。

念は叶う。

近年、特に昨年ぐらいからは強くそう思うことが多い。

まるで向こうから寄ってくるように欲しいモノと巡り合える、しかも絶妙なタイミングで。

想いが強ければ欲しいモノは手元に来る。

来ないモノは想いが足りないってことだ。

昨年、リリースから33年を経て、このレコードも俺の元に来た。

話はちょっと逸れるんだけど。

俺はずっと、最後までザ・スターリンが好きだった。

タムが辞めようがシンタロウが辞めようがずっと、解散の時まで。

でも、今は、この2人が居た時期こそが本当のザ・スターリンって気がしてる。あと、勿論、イヌイ・ジュンにミチロウ。この4人の時期こそがスターリンらしいスターリンだったなって。

後追いで聴いた金子あつし時代も独特のムードがあるけど、タムが入ってからだよね、やっぱり。

馬鹿みたいにシンプルだけどカッコいいリフ。実際、シンプルであればあるほどオリジナリティを出すのは難しい筈なのに聴くと「ああ、タムの音だ」って思える。上手いとか下手とか、そんなのどうでも良くて、センスが抜群。

ささくれ立ってて翳りがあって強い。そして‟鉄弦の音”(by泉谷) 

職人気質のサイコーのパンク・ギタリストだと思う。

 

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実は、このレコードには針を落としてないんだ、まだ。

EPの方は聴くぶんにはCDで聴けるし、「みんなで歌おうスターリン」(コレがまたミチロウのヴォーカルが無いとここまで違うかってぐらい印象が違う。別なカッコよさがある)はYoutubeで聴けるから。勿体なくて針なんか落とせない、特にソノシートの方は。

もし、余命宣告とかされたら聴こうかな。ステレオのヴォリューム、フルにして。

今月末、俺はミチロウの最新バンド、THE ENDのワンマンを観に行く。そして来月末のイヌイ・ジュンとミチロウの共演はたぶん行かない。

そりゃ観たいよ、物凄く。でも、どっちか1つ選べって言われたら俺はTHE END、今は。

でも、タムのことは忘れてない。

今日で6年だよ、もう。

あと少し、4ヶ月でタムに追いついちゃうなぁ。

ずっと、くたばる日まで好きだと思う、タムのこと。

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TAM - Vol. 1

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そんなにニワトリになりたいか?

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2017年。

今年も昨年同様、24時間勤務で幕開け。

先が思いやられるカンジの幸先のいいスタートっていうのも昨年の今日の日にも書いてるな(笑)

今年も変わらず、クドめの、説明過多な、トゥーマッチな、「コレ、前にも書いたぞ!」ってカンジで行こう、何も気にせずに(笑)

上の画像は昨日の朝、通勤時の電車内で撮った初日の出。日の出と共に出勤!

 

 

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こっちは今朝の、職場の最寄り駅方面を「早く帰りてえなぁ」と眺めつつ撮った1枚(笑)

帰宅後、すぐに隣り町のおふくろのところに顔出して、食って呑んで、また帰ってきて寝て、起きて新春に相応しくないえげつない映画観て今日はお終い。

うーん、やっぱり、トゥーマッチだよなぁ。

THE STALIN - chicken farm

年明け、ほぼ恒例の干支にちなんだ曲を貼っておこう。

コレもまた、昨年と同じく、スターリンで(笑)

アメリカのパンク雑誌、「Maximum R&R」のコンピレーション、『Welcome To 1984』(84年5月リリース)に収録されたのが初出の1曲。

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俺はこのコンピは未入手で解散後の87年1月に出た、この編集盤ではじめて聴いた。コレも昨年の今日の日に取り上げてる(笑)

スターリニズム』丸々を片面に、『電コケ/肉』、『Fish‐Inn』の初回特典ソノシートの『バキューム~解剖室』、そして、この曲がもう片面に、の全10曲のミニアルバム。ジャケ画は『trash』も手掛けた宮西計三。痒いところに手の届きまくった1枚。

ただ、『スターリニズム』が不完全というか弄られてるのが不完全燃焼なんだよなぁ、コレ。いつか、俺の目の黒いうちに完全復刻してほしいな。

肝心の曲は、ミチロウの特異さが存分に、過剰に発揮されてるなぁ、歌詞に。この曲はデータから察するに『』レコーディングのアウトテイクにJUN(WILLARD)がギターを重ねたモノだろうね。

昨年の最後に観たライヴはミチロウ関係。そして今年最初に観るのもミチロウ関係。

つまり、いつもどおり。

うん、これでいい。

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どんどん老いさらばえて行け

だいぶ白くなってきた。

いや、俺の頭の話。中身じゃないよ、頭髪ね(笑)

もう2ヶ月ぐらいか?染めてないのは。

ずっと染め続けてきたからどれぐらい白いのか確かめたくて(笑)

 

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そんなごま塩頭で、‟日曜の夜だぜ!”ってことで予定通りに二万電圧に集まってきたよ。

ボルトの時から考えてもはじめてだ、この箱。狭くて、でもフロアとドリンクカウンターが分かれてたり、どこでもタバコ吸えたり、その割に汚くないし、居心地よかったな。

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3年半ぶりのM.J.Q。

今年の〆にミチロウを観たいと思って、12月は総決算的に他のユニットのライヴもあったんだけど日程的な理由の他に久々にM.J.Q観るのもいいかな?って思いもあって。今年は4回しかやらなかったみたいだし。

企画のバンド(驢馬。GIGタイトルは「農薬GIG」だって・笑)がトリだったので、M.J.QはトップバッターのFIREBIRDGASSに続いて二番手に登場。

お馴染みのS.E.、ドアーズの「ジ・エンド」に乗って、お馴染みの「虫」で始まって、お馴染みの曲順でお馴染みの曲目やって、お馴染みの「音泉ファック」~「先天性労働者」で終わった約45分。

アンコールで「ワルシャワ」か「天国の扉」聴きたかったなぁ。

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でも短かったけど、よかったよ、とても。ミチロウも元気いっぱいだったし、キュウちゃんのドラムはタイトで気持ちいいなって改めて思ったし、久土は相変わらずハイテンションで楽しませてくれたし。バンドとして見てカッコイイ、M.J.Qは。

聴けて一番嬉しかったのは「午前0時」。大好き、この曲。

でもね、あえて言うけど・・・。

ちょっとだけ、ルーティンワークなカンジがしたんだよなぁ。

メンバーのスケジュール的なこともあるだろうけどリハ不足を想像させるぐらいにお馴染みだったから、内容が。

いや、凄いよかったから、コレは贅沢というか俺の我儘なんだけどちょっとは新展開も観たいし。

少し前まではM.J.Qがミチロウのメイン・バンドでライヴの本数も多くて、結構スリリングだった気がして。とても安定してたように見えたからね、今回は。

やっぱり贅沢かなぁ?こんなこと言うのは。

今のミチロウはTHE END羊歯明神に軸が移ってる気がして、それはそれでいいんだけど。だいたい、今、俺が一番観たいのはTHE ENDだし、二万で言葉を交わした知人は皆、羊歯明神について熱く語ってたし。

ただ、このままフェイドアウト、なんてことになったらあまりに勿体ないし、残念だなって思って心配で。キュウちゃんもこんなこと言ってるしさ、来年はもっとやってほしいし、ずっと続いてほしい。

なにせ、ミチロウの数あるユニットで一番、スターリンを感じるのがM.J.Qだから。21世紀の、66歳のスターリン。51歳の俺がエレキ編成のスターリンごっこよりも観たいのがコレだもん。

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この日、印象に残った場面。

前半に「STOP JAP 音頭」をやる前に久土が「老いたSTOP JAP、いきます!」って嬉しそうに言った時、メンバーを含めて小屋があったかい雰囲気になった。

ずっと前に紹介した蜷川幸雄の発言じゃないけど、歳食ったなりの独自のやり方ってあると思う。

‟歳食ったら終わり”でも、‟年齢重ねないとダメ”でもなく、その歳なりの生き方というか。年相応とか周りに合わせたのでもなく、自分なりのね。

THE STALIN - 猟奇ハンター

今回も演奏されたM.J.Q定番のザ・スターリン曲。

スターリンのアップ・テンポものの中でもかなり好き。スターリンらしさに溢れてて。

 

♪どんどん 老いさらばえて行け♪か・・・。

 

俺も歳をとるのは、もう怖くないどころか楽しみですらある、ここまで来ると。

白髪はまたいつか染めるかもしれないけど(笑)

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