カテゴリー「PUNK」の35件の記事

気分は12歳

Dscn3513 昨日届いた『キッソロジーVOL.1』を観てみる。

コレ、シリーズでVOL.3まであって、正規で9枚、限定仕様2種(ボーナスディスク3枚付き、ボーナスディスク9枚付き!)なんてのもリリース時にはあったようだけど(Blueさんのブログでリリースされた時、紹介されてた。昨日、“知らなかった”なんて書いたけど、しっかりコメント入れてたね、俺)、はっきり言って、一番観たいのは、この74年~77年のこのVOL.1だよな~。

VOL.1とはいえ2枚組で何しろ長時間なんで、まだ全部は観てない。やっぱり2枚目の77年初来日武道館の完全版と、同じく77年ヒューストンの『ラヴ・ガン』ツアーを真っ先に観てしまった。多少、カット割りとか違うけど、俺がロックにハマる切っ掛けとなった、あの伝説の『ヤング・ミュージック・ショー』を観た12歳の頃に一気に戻るね、観てると。

半ば、カッコつけ&ポーズでキッスを小馬鹿にしてた時期もあったけど、馬鹿馬鹿しくて笑いながらもカッコイイと思えちゃうね。12歳の時の俺の選択は間違ってなかったんだな。だって32年経った今でもワクワクしちゃうもん、観てて。

Dscn3514昨日、貼ろうと思って忘れてた94年リリースの、このトリビュートに収録されてたMIGHTY MIGHTY BOSSTONESの「DETROIT ROCK CITY」

スカコアって全くと言っていいほど聴かないし、このバンドも殆ど知らないけど、コレ、サイコーだね。初めて聴いた時、あまりのカッコよさに笑ったもん。特にツイン・リードのソロのトコで。

http://www.youtube.com/watch?v=JUGei8TNNQ4

エースとピーターは再離脱してるものの、今でもキッスは活動中。前に誰かも言ってたけど、もう、こうなったら襲名性にでもして、ポールやジーンが居なくなっても続けてくれればいいのにね。あと100年でも200年でも。

さて続き、観よう。

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GO FOR IT

いや~、寒くなったねぇ。でも、これでも平年並みらしいね、今年は今まで暖かかったからな。寒さには強かったのに、歳の所為かここ数年はめっきり弱くなっちまった。

Dscn3355 こんな寒い日にピッタリの熱いパンク・ロックを聴いてる。少し前に実に久し振り(たぶん10年以上振り)に聴いたらやっぱりカッコイイなぁって。

SLFはリアル・タイムでは聴いてなくて、20歳頃、当時よく遊んでもらってた元パイディアのRONちゃんに聴かせてもらったんだったっけ。『NOBODY’S HEROES』、『HANX!』、『GO FOR IT』の3枚。自分の手元に盤であるのは、この2枚組のシングル集のみ。(画像は全シングルのジャケが掲載された裏ジャケット)

ポーグスもドロップキック・マーフィーズもフロッギング・モーリーもよく知らない俺はアイルランドのパンクつって思い浮かべるのは今でもこのバンド。俺、アイルランドって、てっきり寒い国だと思ってたら全然違うんだね。寒いから、こういう熱血なバンドが生まれたのかのと思ってた。あと、U2とかも。

ラフ・トレード期をはじめとする初期は勿論、後期の曲もカッコイイな~。ホーンの入った「TALKBACK」とかサイコーだな。チョコチョコあるレゲエっぽい曲もいいんだよねぇ。再結成したのって80年代後半だっけ?今もやってんのかな?

Dscn3489さっき嫁に、「今日はSLFについて書くんだ。アイルランドのこと絡めながら」と言ったら、「アイルランドって言ったら、ロゼッタ・ストーンしか思い浮かばない」だって(笑)さすがファミリーまで押さえるローラー・マニア!

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I DON’T MIND

他人の悲劇に肩入れはしなかったけど・・・

あまり良い休日じゃなかったな。

いろいろ計画立ててたけど、ほぼ空回りで。

明日から気持ち入れ替えてしっかりやっていこうっと。

俺、12月好きなんだよね、何故か。

別に何するワケじゃないんだけど、大晦日は充実した気持ちで迎えたいんで、それに向けて頑張ろうかな。

今日はTSUTAYA行って、『野獣死すべし』と『舞妓Haaaan!!!』と『キッス・アライヴⅡ』借りてきて、ウォーキングして大体終わり。

『舞妓Haaaan!!!』は割と最近観たのにまた笑えた。面白い。

Dscn3471_2ウォーキングのBGMはコレ。

シングルのA面、B面並べただけなのに不思議なトータリティーがあって、とても好き。他のオリジナル・アルバムより好きかも。アルバム・タイトルもカッコイイしね。

ファン・パンクだのメロコアの元祖なんて言われたりもするけど、俺に言わせりゃ、どっちも違うな。屈折したゲイの憂いを帯びたラヴ・ソングの数々。

カッケー、バンドだよなぁ、BUZZCOCKSって。

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I DON’T CARE ABOUT YOU, FUCK YOU!

予想はついてたけど・・・。

思ったとおりのクソみたいな一日。人並みに土日休みたいってんじゃなく、こんなだから土曜出勤は嫌なんだよ。

ひとつだけでも腹わた煮えくり返るような行事がみっつも重なりやがる。オマケに朝っぱらからブチまけるような雨は降るし(止んだけど)

どーして、みんな、そんなに自分、自分言えるかなぁ?いい歳して。いくらサービス業のヤツ相手でもそこまで威張り散らして我儘言って恥ずかしくねえのか?

俺も多分に自分勝手で我儘ではあるけど、さすがにそこまで言えねえよってことばかり。

精神的にも体力的にも疲れ果てたんで、今日の勉強は中止。まぁ、これは自分に対する言い訳だけどさ。

Dscn3409_2家帰ってきても、怒りが収まらないんで今夜はコレ。

ダムド、UKサブス、ドールズ、ストゥージズ、デッド・ボーイズ、ミスフィッツ、ピストルズ、ジョニサン、フィアーのパンク系、そしてT-レックス、ナザレスなんかまでカバーしたガンズ、93年のアルバム。もうイジーは居ない。メンバー中、おそらく一番のパンク好き、ダフが大活躍。デッド・ボーイズの「AIN’T IT FUN」はスティーヴ・ベイターと親交のあったマイケル・モンローが半分くらい唄ってる。

俺のフェイバリット曲はフィアーの「I DON’T CARE ABOUT YOU 」オリジナル知らなかったけど、コレはカッコイイ。下手にオリジナル知ってて思い入れ強かったりするより先入観なく聴けていいのかもね。

youtubeで探してみたらあったよ、オリジナル。

http://www.youtube.com/watch?v=PyM4uAJBujA&feature=related

いや~、オリジナルもカッコイイねぇ。

今夜の気分にピッタリ。

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やりたくねえ事やってる暇はねえ

ChittyChittyさんのこの記事読んで・・・。

そういや、俺も以前、こういうこと考えて記事書いたなぁ。若い頃は、結構周りの意見とかが気になって、少し頑張って好きじゃないモノ聴いたりもしたけど、別にシニカルになってる訳じゃなく、事実として残された時間が減ってるから、もう自分が聴きたいモノしか聴かないね。

新しいモノを頑なに拒絶する気はないけど、結果として古いモノしか聴けないなら仕方ねえかなとも思う。“現行のモノ聴かないなんて終わってる”と思う人も居るかもしれないけど、別に終わってても楽しめりゃいいしさ。

ありがたいことに、最近は自分で探さなくてもいろいろ教えて聴かせてくれる仲間が居るんで、その中からピンときたモノを自分で追求出来たりもするしね。

Dscn3407とか考えてたらTBHさんのこんな記事ホント、聴きたくないモノ聴いてる暇も、やりたくねえ事やってる暇もないね。ホント、マーシーの言う通り。

とは言いつつ、生きていく為にはやりたくねえ事もやっていかなきゃいけないんだけど・・・。でも、せめて最大の楽しみ、音楽を聴くことぐらいは100%、思ったとおりにやりたいね。

Dscn3408 てことで今夜はコレ。DAMNED~LORDSを経て90年、スティーヴ・ベイターが亡くなった後に出されたブライアン・ジェイムス、初のソロ・アルバム。別に名盤!とか思ってる訳じゃないけど、聴きたいから聴く!

唄は下手だし、曲も大したことないけど。やっぱりカッコイイんだなぁ、ギターが。個人的には、初期パンクのギタリストではNo.1かも、この人が。

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LADIES&GENNTLEMEN HOW DO?

Dscn3334 ジョニサンハノイ一派スティーヴ・ベイターゾルゲウィラードと来て、二週間ぶりにこのバンドに戻ってきた。

DAMNED祭り再びだな。

1stは勿論、超ド級にサイコーだけど、それ以降も大好き。メイン・ソングライターのBRIAN抜けて、多少、音も変わったけど、それでもDAMNEDで。キャプテン抜けて、音がガラッと変わっても、やっぱりDAMNEDで。

今夜は『Machine Gun Etiquette』を聴いてる。冒頭の「LOVE SONG」から最後の「SMASH IT UP」まで、アッという間にいくねぇ。もう全部がカッコイイ!「SMASH IT UP」大好きだなぁ、俺。

やっぱり大好きな「WAIT FOR THE BLACKOUT」や「DRINKING ABOUT MY BABY」なんかも入ってる『BLACK ALBUM』も聴いちゃおうかな?

ジョニサンから、唐突にダラダラと続けてきた、この連想ゲーム的な記事も次回で完結。さて何が出るでしょう?

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SCENE OF THE CRIME

Dscn3362 ジョニサン、ハノイ一派と来たら、この人も忘れちゃいけないな。

DEAD BOYS‐THE LORDS OF THE NEW CHURCHのSTIV BATOR 

画像は昨日ご紹介したデモリション23のアルバムのブックレットより。このアルバム・リリースの4年前に亡くなったSTIVに捧げた「DEAD TIME STORY」という曲の歌詞が掲載されたページのモノ。

Dscn3367 STIVは、DEAD BOYSも、その後のソロ『The Church And New Creature』も、没後に出た、亡くなった90年にレコーディングされた『Last Race』(ディー・ディー・ラモーン、ジョニサンも参加!)も聴いたけど、一番好きなのはLORDSかな。とりわけ、この1st

元ダムド、元シャム69、元バラクーダズ(実はコレは未聴)、そして元デッド・ボーイズというメンツに惹かれて聴いたものの音そのものがカッコよくてねぇ。当時はなんか新しいカンジもしたし。でも、根っこはやっぱりパンクで。

日本盤シングルも出た「OPEN YOUR EYES」、LORDSのテーマソングともいえる「NEW CHURCH」、結成時のメンバーだったトニー・ジェイムス(ジェネレーションX)とテリー・チャイムス(クラッシュ)の共作「RUSSIAN ROULLETTE」、ドールズの曲名を片っ端から歌いこんでいく「LI’L BOYS PLAY WITH DOLLS」、ラストの「HOLLY WAR」など殆どの曲が最高だ。

Dscn3369 でも今夜はこっちを聴こう(笑)だって1st、アナログしか無くてメンドクサイし、こっちだと3rdまでの代表曲が網羅出来るから。セミ・オフィシャル的な作品みたいなので、どこまでバンドの意向か判らないけど、IGGY好きなら思わずニヤリとするタイトルもいいしね。

2ヶ月くらいで脱退しちゃったようだけど、トニー&テリーがそのまま居たら(STIV除く3人が、あのLONDON S.S.!)どうなってたかな~、とか夢想するのも楽しいね。

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DAMNED祭り開催中!

Dscn3332 って俺んちでだけど(笑)

先日、ブログ繋がりの音楽仲間、ナカムラマミさんより聴かせていただいた、DAMNED1st期の感涙モノの音源が素晴らしくて、片っ端から聴きまくってる。

ジョン・ピール・セッションもの、BBCイン・コンサートもの、そして76年7月6日の100CLUBでのライヴ。

Dscn3331 悪い筈がないだろっ?!

100CLUBでの向こう見ずな弾けっぷり。

ジョン・ピールやBBCものは音質もいいんで、聴いてて実に気持ちいい。「Neat Neat Neat」のイントロのブッ太いベースの音には鳥肌立ったよ。

Dscn3333 キャプテンがギターにチェンジしてからの『マシンガン・エチケット』~『ストロベリーズ』期も、キャプテン脱退後の『ファンタスマゴリア』も、失敗作と言われた2ndの『ミュージック・フォー・プレジャー』でさえも俺は好きだけど、やっぱり、この1st『DAMNED DAMNED DAMNED/地獄に堕ちた野郎ども』は別格中の別格だな。

しかし、「STAB YOUR BACK」っちゃ、身震いするほどカッケー曲だなぁ。

観たかったな~、この頃のDAMNED。

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BUZZクン、GUNS、RAMONES

イェーイ!

今日は嬉しいことがあった!

勿論、内緒だけど。

勿論、例のごとく、この先のこと考えたら絶対に良くない方に進んでるけど。

あまり小難しく先行きを考えず、嬉しさを感じていたい・・・。

まぁ、どうせ考えようってもバカだから考えられないんだけど(笑)

この嬉しさが一日でも一時間でも一分でも長く続きますように!

昨日までの夏休みも終わり、今日から大学生がやって来てる。

居ないと静かで寂しいけど、居ると煩くて(笑)勝手だね、俺も(笑)

以前、記事にしたこの子(BUZZCOCKSの方の子、以下BUZZクン)と遭遇。

こいつ、夏休み中もサークル活動(勿論、軽音)とかでよく来てて、少し前に学内でライヴやってた。

Dscn3281俺 「あの時、君、何やったの?」

BUZZクン 「ガンズ&ローゼズやりました。エアロの流れもあって好きなんですよ、知ってます?」

俺が何て言ったかわかるでしょう?

俺 「知ってるつうか、君、1stの頃、生まれてねえじゃん!」

またやっちまいました!(笑)やだねぇ、年寄りは(笑)

BUZZクン 「ガンズはさすがにサークルの子たちも知ってて、唯一の共通点ってカンジです(笑)」

俺 「そういえば、『パラダイス・シティー』練習してんの聴こえたよ、こないだ。アレ、君だったのか。誰が今時、ガンズやってんのかと思ってたんだ、若いクセに(笑)

BUZZクン 「他の子たちは、最近の邦楽とかやってましたね。あっ!でも、こないだ、サークルの同学年の女の子で村八分、好きって子、見つけたんですよ!知ってます?村八分。スゴイですよね!」

いやいや、19でエアロ、ガンズ、ドールズ、ストゥージズ、ラモーンズにバズコックスな君も充分スゲーから、と思ったけど、それは言わないでおいた。つうか、村八分好きな女の子、オジサンにも紹介して!(笑) 冗談だけど(笑)

画像のシングルは嫁が持ってたブート。1st前くらいのアウト・テイク集。いろんなブート・アルバムにも収録されてるモノの断片。1st前だけど、『NOVEMBER RAIN』(『DON’T CRY』とクレジットされてるけど・・・)、『BACK OFF BITCH』をやってる。他に『JUMPIN’ JACK FLASH』と『HEARTBREAK HOTEL』のカバーを収録。カッコイイな~、この頃のガンズ。

Dscn3282今夜は気分がいいんでコレ。BUZZクンも好きなRAMONES。

一番好きなアルバムにコレを挙げるのは反則な気もするけど、サイコーでしょ、コレ。

思うに、RAMONESとは20年掛かりの冗談だったんだろうな。

バンド全員が(途中から入ったヤツも)同じ姓を名乗り、同じカッコして、呆れるほどワンパターンの曲(ホントは多少のマイナー・チェンジ有り)をやり続けて。

そんなトコも大好き。ワンツシッフォッ!

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能書き不要のカッコよさ

Dscn3275 さっき帰ってきたら、地元の方々にはお馴染みの水戸の硬派なパンク・レコ屋、record KNOXさんからコレが届いてた。

ウチからだって遠くないし、店長の橋本さんとは共通の知人も何人か居るんだから、出向いて買えばいいものの、出不精だし人見知り激しいしで未だ行ったことなくてさ。今回は通販にて購入。つうか初めてだわ、ここで買ったの。いつか気が向いたら行ってみたいな。

Dscn3276 このthe gee strings、初の国内盤、最近のモノを殆ど知らない俺は、おーや氏のブログとそこにリンクしてる、発売元ATTITUDE RECORDの群馬在住シロタ氏のブログなどで、発売までの経緯を知り、シロタ氏の情熱と行動力に感銘を受けたのが興味を持ったきっかけだった。

でも、myspaceやyoutubeなどで観聴きした曲がもう、強力にカッコよくて。滅多にこういう最近のモノは自分じゃ買わない俺も食指が動いたね。

能書き語るの大好きなんで、ホントはいろいろ言いたいカンジもあるけど、そんなの不要なカッコよさ!痛快です!

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