カテゴリー「ROCK」の414件の記事

LA MOSCAのレコ屋探訪⑦-ヨーロピアンパパ

諸々を一気に思い出させられて現実を目の前に突き付けられた昨日、そしてコーネリアスの11年ぶりの新作の素晴らしさにそれを忘れさせてもらった今夜。

単純で馬鹿だなぁと思う、自分でも。でも、俺を救うことが出来るのは音楽だけ。いつも。

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ここ数日、繰り返し聴いてるのは、このアルバム。

GARLAND JEFFREYS、81年リリースの5枚目のアルバム、『ESCAPE ARTIST』

当時、まあまあ売れて話題にもなってたんだと思う、ジャケも結構見たし。でも聴かずに居て。

随分経ってから‟褐色のルー・リード”なんて呼ばれてたことを知り、コレは聴かなきゃってずっと探してて、ついこの間、ようやく入手。

ー・リードと言うより、スプリングスティーンやコステロ、実際にメンバーがレコーディングに参加したグラハム・パーカー&ザ・ルーモアとかに近い印象。当時の流行りの1つ、‟ストリート・ロック”(恥ずかしい言葉だけどさ)ってカンジ。デニス・ボーヴェルやリントン・クエシ・ジョンソンなんかも絡んでてレゲエ、ダブ風味もあって、あの時期のクラッシュ辺りとも共通点を感じるし。

ボーヴェル&ジョンソン、ルーモアのメンバーの他に参加したのはデヴィッド・ヨハンセン、エイドリアン・ブリュー、ブレッカー・ブラザーズ、ノーナ・ヘンドリックス、そしてルー・リードという錚々たる顔ぶれ。

今、聴くとサウンドに若干、80年代独特のチープさを感じるところもあるけど曲、演奏、それに勿論、ジェフリーズの唄がスゲーいい。かなり気に入ったよ、コレ。

どれもいいけど一番キたのはこの曲。

Garland Jeffreys - R.O.C.K.

ロックンロール・バンドに憧れた少年時代を唄った歌詞。死ぬよりも酷い運命から俺を救ったのはロック、と唄われてる。

 このアルバムを手にしたのは大好きな此処。オーナーの長沢さんが「コレ、俺もアナログでたくさん聴いたなぁ」って言いながら渡してくれた。

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高円寺のあずま通りにあるヨーロピアンパパ

パパはこの時が初めてだから、通い始めて2年半ぐらい。高円寺に行けば大抵覗いてる。時間に開いてなかったり、急遽の休みだったりもするけど(笑)遅くまでやってるから(14:00~23:30)ライヴ観た後に寄ったりとかもして。

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もう、高円寺着いて、ホームからこの看板見えただけでワクワクするもんね。「今日は何が出るかなぁ?」って。

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かなり雑然としてるし(先日、お邪魔した時に長沢さんが「ちょっと整理したんですよ。見やすくなったでしょ?」って笑)、レコード棚にはレコ詰め過ぎで取り出しづらかったりするんだけど(笑)、じっくり掘れば必ず何かは見つかる。今まで何度も何度も嬉しい出会いをしてるもん、此処で。そして値段が安いのも魅力。音楽愛は勿論、音楽ファンへの愛情も感じる。今や希有な存在だよ、長沢さんは。TV、新聞等のメディアで度々取り上げられてるのも伊達じゃない。

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ということでツーショット(笑)

俺が汗かいて疲れ切った顔してるのは散々掘って沢山手にして、そこから泣く泣く枚数絞った後だから(笑)

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俺もいつかウェンディT、手に入れたいな。

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今からは「よかったら聴いて」って一緒に渡してくれた新童リュージ(ヨーロピアンパパ)の隠密録音盤を聴こう。「ユー・ガッタ・ムーヴ」や清志郎の「サンシャインラブ」のカバーもあるゴキゲンな稲生座でのライヴ。今夜もペンギンハウスでライヴだったみたいなんだよな。そのうち観に行こう、きっと。

割引券貰っちゃったし、店にはまた来月も行こう!

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LA MOSCA旅日記 / LET THE GOOD TIMES ROLL

日曜に休みなのって久しぶりだな。そっか、名古屋の時以来か。

諸々をしばし忘れて緩々で過ごした休日。

久々に高円寺を満喫した1週間前の日の旅日記を書こう。

 

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平日の早い時間はさすがに人が少なかったなぁ。時期が時期だけに半ば諦めてた天気もサイコーで気分よかった、歩いてて。

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いつも真っ先に向かうレア。スタンプ2倍デイだったのに何も買わなかった。こういう時に限ってこうなんだよなぁ。でも、ディンガリングスのOSUさんに遭遇。「後で行きますね」って言ったら「今日、何処だっけ?」っていうナイスな返しを戴いた(笑)ライヴ終わった後、「さっき何か買ったんですか?」って聞いたら「買ってない」ってOSUさんも(笑)

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いつものところをいつものように覗いて廻って(GATE行き忘れた!)、ライヴの前呑みを此処で。

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高円寺一休はこの時以来だな。

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一休の日(19日)だったから、ほとんどのメニューが半額で、笑っちゃうぐらいに安かったよ。

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ショーボートでもゴキゲンに呑んでライヴ後に向かったのはお初のコチラ。

南口へ出てカラ鉄の路地を挟んだ1軒先の2階、アジアの料理とお酒&ROCKの店、バーミィー

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クセの強いアジア料理が苦手な俺に「絶対、ラモさん向きだから」とご同行の方が強力に勧めてくれて。

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店内の至る処に所狭しと並べられたおびただしい数のレコード。その数、何と1万1千枚!2枚目の画像、厨房前に乱雑に積み重ねられたカセットテープがまたそそる。なるほど、コレはラモさん向き(笑)居心地いいこと、この上なし。

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俺の座った席の脇の壁に大量に貼られた写真は‟世紀を越える大企画”の時のモノだろうね。俺も参加したかった!

リクエスト受けてくれるって言うのでレコード物色してたら「探すより言ってくれた方が早い」ってことで(笑)ディンガリングスのカバーを聴いてきたばかりの『ヴェンチレイター・ブルース』が入ってる『ならず者』をお願いすると「普通のでいいの?」だって(笑)言うことがいちいちサイコー。

昼間から呑み続けてた所為かハートランドビール1本で早々と潰れて退店。此処は絶対にまた行きたい、すぐにでも。次回は見つけられなかったドールズの1st、聴かせてね、マスター!(笑)

 

 

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バーミィー出てきたら、何やらイカシたギター&歌声が聴こえてきて。さっき観たばかりのSADAが広州市場の向かいで唄ってた。「持ち時間が長い」とか言ってたけど唄い足りなかったのかも。SADAさん、また聴きに行きますね!

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今、聴いてるのはコレ。

リリース当時(72年)、ロック界にニューオリンズ旋風を巻き起こしたと言われるDr.JOHNの『GUMBO』

ずっと欲しいと思いつつ、今年の始めに茶水の赤黒でようやく手にした。

有名な『アイコ・アイコ』も後にクラッシュも『サンディニスタ!』でカバーしたスタンダード、『ジャンコ・パートナー』もゴキゲンだけど今夜の気分はこの曲。

Dr. John - Let The Good Times Roll 

いろいろあるけど、いろいろあるからこそ、こんな気分で。

 

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NYはシケた街だがマクシズ・カンサス・シティだけはちょいとしたもんさ

昨日は全然ヤラれなかった

警戒してる時って意外に大丈夫なんだな。でも、このまま穏やかにいく筈もなく・・・。まあ、それは今は考えたくない。今、考えなきゃいつ考えるのよ?って自分の中のにこちゃんが言うけど、俺、こまったちゃんの方が好きだから別にいい。

3週間になってしまう名古屋の日に入手(買ったモノ&貰いモノ)した音源が多過ぎて聴ききれてない今日この頃。やっぱり8連チャンは長すぎる。

気に入ったのは繰り返し何度も聴いちゃうしね。とりあえず、もう少しだけでいいから時間が欲しい。

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今週の月曜に届いたコレも繰り返し聴いてる1枚、いや2枚(2枚組)

『max's kansas city 1976&BEYOND』

古くはヴェルヴェッツ、イギー&ザ・ストゥージズ、ニューヨーク・ドールズも出演したNYの伝説のライヴハウス、マクシズ・カンサス・シティがリリースしたNYパンク黎明期のバンドを集めたコンピレーション。

日本盤の値が張るから輸入盤でと思って早めに密林に注文したのに発売日をとっくに過ぎた頃に「入荷予定なし」のメールが来て、仕方なく日本盤を注文(密林じゃなく黄色の店で。お誕生日クーポン使って・笑)してようやく聴けた。

コレ、当時、日本盤LP出たんだよな。ミュージック・ライフのアルバム・レビュー読んだのをおぼろげながら憶えてるもん。あの頃は情報量が少なかったし、自分の吸収力も高かったから雑誌も隅から隅まで読んでたなぁ。「いつか手に入れたい」と思いながら読んでたんだよ。まさか40年後に実現するとはな(笑)諦めなくてよかった。

今回の復刻は30曲(!)追加のヴォリューム・アップ版だけど、オリジナル・レコードに入ってたペル・ユビュが収録を拒否したらしく未収録なのがちょっと残念。でも追加曲にはドールズ、ハートブレイカーズ、ギャング・ウォー、イギー、ニコ、シド・ヴィシャス&ジ・アイドルズなんかもあって大満足。決定版だな。

チェリー・ヴァニラ、スーサイド、ハリー・トレドといったネームバリューのあるところが勿論、突出してるけど、どれもいい、俺的には。あの時代のNYが感じられるから。どミーハーだからさ、こういうフィーリングの。

でも、まあ1曲つったらコレだな。

Wayne County and the Backstreet Boys - Max's Kansas City 

NYドールズ、パーソナリティー・クライシス、バッド・ガールズ、ルッキン・フォー・ア・キス、トラッシュ、ハートブレイカーズ、ゴーイング・ステディ、パイレート・ラヴ、パティ・スミス、ルー・リード、イギー・ポップ、ブロンディ―、ディー・ディー・ラモーンetc

おかまの怪人(時代を考えると相当にガッツのある存在だった筈)、ウェイン・カウンティーによる、固有名詞出まくりのマクシズ賛歌。

愛に溢れててサイコーだ。

もう1曲、このコンピに入ってないのは勿論、NYパンクとは一見、無縁なこのバンドのこの曲。

Aerosmith - No Surprise

微妙な時期の微妙なアルバムの1曲目

バンドの成り立ちを明け透けに唄った歌詞がいいんだよなぁ。ここで唄われるデイヴィスとは当時、コロムビアの社長だったクライヴ・デイヴィスのことだろうし、‟傷跡に痺れてる”ジョニーはサンダースだろうね。最初はエアロもドールズも同じ場所に居ただろうから。いいなぁ、こういうの。ロックン・ロール・ドリームってカンジで。よし、もう1回聴こう。

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LA MOSCAのレコ屋探訪⑥-BANANA RECORD名駅店

「御茶ノ水に出張中。キッチンカロリーに来てみました。何もかもが衝撃で笑いながら食べてます(笑)」

若き友人、Kクンからのメール。

行ったなぁ、寒い日に。ユニオンお茶の水駅前店の時だ。俺も今、思い出しても笑っちゃう。また行きたい、そのうちに。

昼休みに来た、このメールのおかげで午後はちょっとだけモチベーション上がった。ありがとう、Kクン。

そうだ、もう二週間以上経ってしまった名古屋の日 ワイルドハニーの前に立ち寄ったレコード屋のことを書いておこう。

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バナナレコード名駅店。

新幹線降りて、真っ先に向かったのが此処。豊田大橋に行く前に。駅からほど近いはずなのに、辿り着くまでにちょっと手間取ったのは俺の事前調査が雑だから(苦笑)

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でも、階段昇って行く時には、時間が勿体なくて焦ってた気持ちも忘れてウキウキ。こういう雑居ビルの狭い階段昇るのって好きだなぁ。

バナナレコードは名古屋周辺をメインに8つの店舗を持つ地域の中古屋ってカンジかな?

栄町にあるのが本店のようだけど、名駅店も28年の歴史がある老舗らしい。とりあえず、‟昔ながらの街の中古屋”って雰囲気で居心地がいい。

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LPにも心惹かれる盤が幾つかあったんだけど、この後の大移動のことを考えて(荷物になるので)自粛。『BURNING AMBITIONS』は持ってるのに「買ったろうか!」っ思っちゃうぐらいの金額だったなぁ。かなり、後ろ髪引かれたよ。

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何だかヤバいオーラを感じたこの辺は見て見ないフリ(笑)とんでもないの見つけちゃうかもしれないから(笑)

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結局、CDのみを4枚購入。ずっと探してた盤もあったりでなかなかの好成績。

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タイミングのいいことにバーゲン中で、2000円以上購入で全品20%オフ。計3050円也。

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今、流してるのは、その中の1枚、JERRY LEE LEWISの『18 Original ‟SUN” Greatest Hits』

はじめてだな、この人の盤を手にしたの。コンピとかで聴いたりで、曲は幾つか知ってたけどね。

前記事で取り上げたチャック・ベリーもそうだけど、ロックン・ロールのオリジネーターをちゃんと聴いておこうと思って、最近は。

エルヴィスバディ・ホリー、エディ・コクラン、リトル・リチャード・・・。次はボ・ディドリーだな。

他の人はともかく、ジェリー・リーはコレ1枚でもいいかもな。悪くないけど、18曲ぐらいでいいかも。

Jerry Lee Lewis - Whole Lotta Shakin´ Goin´on

Jerry Lee Lewis - Lewis Boogie

そうは言ってもカッコイイね、こうして聴くと。

でも、他にも聴きたいものが山ほどあるからさ。

まだまだ見えないね、ゴールは。

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ロックン・ロール、好きになってよかった。サイコーだよ!

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一瞬、キリスト教に鞍替え(何から?)しようかと思ったよ、嘘だけど。

小6の時に♪アイ・アム・アン・アンチ・クライスト♪ って曲に電気走って、そのまま40年(!)痺れっぱなしで来た男としては、そう簡単にクリスチャンになるワケにはいかねーもんな。

ボコボコにヤラレまくった今週、今日は束の間の休日。次の休みは月曜。明後日じゃなく来週のね。

そう、来週は8連チャン。真ん中辺りで今週より派手にヤラレそうな予感・・・。でも、へーき。俺にはロックン・ロールがあるから。

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いつものごとく、ぐーたらで過ごした本日、1ヶ月近く前に購入したコレを読んだ。

ロックジェットの69(!)号、チャック・ベリーの追悼特集号。

俺はチャック・ベリーは全然、熱心に聴いてこなくて、手元にある音源もほんの少しだけど、何となく買っちゃったんだ、コレ。

他にもこの手のモノが出てるのかもしれないけど、チャボ、鮎川、プライベーツの延原が語るチャック・ベリーが読みたかったからかも。特に延ちゃんだな。この人のこういう話はいつも面白いから。マニアックでミーハーで。

買ったのを忘れかけてたのに何故、思い出して読んだかというと、昨日、38年ぶり(!)の最終アルバム、『CHUCK』が発売になったのもあるけど、2週間前の今池ハックフィンでTHE GODがこの曲に乗って登場したから。

 

Chuck Berry - Roll Over Beethoven

GODがチャックを登場S.E.に選んだことにぐっと来たよ、ウチで滅多に聴かないクセに(笑)ああいうシチュエーションで聴くと、普段と違う感慨抱いちゃうよなぁ。

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でも、今日はジェット読みながら、久々にコレ聴いた。

チェス時代の28曲入りベスト、『the Great Twenty‐Eight』

ロックン・ロールの基礎がみっちり詰まってる。カッコイイよ、やっぱり。サイコーだな。

笑っちゃうぐらいのワンパターンだけど全然気にならない。

『CHUCK』は今はまだ買わないつもり。もう少し時間経ってから、何処かの中古屋で出会いたい。

それが俺の、このロックン・ロールのパイオニアに対するスタンス。死んだからって理由で浮かれて手を出したくない。

そういえば、ネットで聴いたリード曲、「BIG BOYS」がこれまたまったく一緒で笑ったなぁ。こうじゃなくちゃね。

そうは言ってもホントは多少あるんだけどね、違うタイプの曲が。

 

Chuck Berry - My Ding-A-Ling

今池でもサイコーのプレイを聴かせてくれた俺が敬愛するドラマーの現在、在籍するバンドの1つがバンド名にした、この文字どおりの珍曲にして最大のヒット曲とかね。

この曲が入ってるアルバムも見つけなきゃ。

遺作より、まずこっちが先だな。

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LA MOSCAのレコ屋探訪⑤-WILD HONEY

ピンポイントで土砂降りにやられて始まった6月。

ウチ出た時、ポツリポツリと落ちてきたと思ったらすぐ雨足強くなって傘がまったく役に立たなくなって。で、電車乗り込む頃には止んでるっていう。ちなみにウチから駅までの所要時間は約10分。

タイミングばっちり過ぎて、もはや笑うしかないレベル。

今月も素晴らしい1ヶ月になること間違いなし!

まだまだ名古屋遠征の余韻に浸る毎日、今夜はコレ。

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レコ屋探訪、5件目の今池にあるワイルドハニー。

せっかく名古屋に行くんだからと事前調査して、橋の下も早めに切り上げて出向いたんだよ。レコ屋巡りはそりゃ楽しいけど、何パーセントかはネタ作りだった、正直言って。

でも行ってよかった!

1年以上、ずっと探してたアルバムがディスプレイされて俺を待ってた。

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BIG STAR結成前夜の69年、メンフィスでレコーディングされたもののお蔵入りとなって、96年のBIG STAR再結成のタイミングにリリースされたALEX CHILTON、幻の1stアルバム、『FREE AGAIN;THE ‟1970”SESSIONS』

昨年のはじめに超遅ればせながら初めてビッグ・スターを聴いて、リンク貼った記事を書いた時にyoutubeで、この曲を見つけてからずっと欲しかったんだ。

ALEX CHILTON - Jumpin Jack Flash

奇をてらったワケでもないのに原曲と全然違ってて、でも原曲の良さも感じられて。なのにチルトン本人のアクも思いっきり出てる、カバーかくあるべしな名演。と言うより何より、このやさぐれた声と唄い方が滅茶苦茶カッコイイ。

密林とかで買おうと思えば買えるけどやっぱり店で手に取りたいから。日本盤は新品だとちょっと値が張るしね(笑)

ちなみに此処でもう1枚買ったのがフィーリーズの『CRAZY RHYTHMS』(輸入盤・紙ジャケ)で、奇しくも一昨年に出たORKの音源を(ほぼ)コンプリートしたボックスに入ってた2組。何だかとっても嬉しかったな、一緒に買えて。

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ワイルドハニーは縦長で広くはないものの、あんまりゴチャゴチャしてなくて、とても見やすいカンジのいい店だった。アナログは荷物になるから、最初からあんまり探す気なくて、ちょっとしか見てない。見つけちゃったら大変だからさ(笑)

気の良さそうな店主と顔馴染みっぽい?女性客とのやりとり(「今かかってるの何ですか?」「そこに唄ってる人(すぐ近くの得三でライヴのあった、コーヒー&シガレッツのヴォーカル)が居るよ」。)を聞きながら漁ってると、今池で待ち合わせてた地元の歳若き友人、Kクンの大学時代の友だち、Yクンがやってきてハックフィンに向かうべく退店。

名古屋に行ったら是非、また寄らせてもらおう。

Alex Chilton - Free Again

ORKボックスにリメイク・バージョンが収録されてたタイトル曲。断然、こっちの方がいい、ガチャガチャしてなくて。

♪Took My Life In My Hands♪ねぇ。

今の気分にぴったり。

このアルバム、すごく良かったから気が向いたらまた記事にしよう。

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LA MOSCA旅日記・名古屋場所/アンダー・ザ・ブリッジ

心ここにあらず。

まだまだ全然、日常に戻れてない。

夢見心地のまま。

THE GODのライヴのことはあと少し経ってからにしよう。今日はコレ。

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52歳にしてはじめて自分で切符を買って乗った新幹線で向かった名古屋の旅日記。

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東京駅までの高速バスの道中(朝5時だぞ、ウチ出たの)、首都高の事故渋滞発生でつくばエクスプレスに‟めんどくせえなぁ”と思いつつ乗り換えて、「ちきしょー、幸先いいじゃねえか!」とイラついてたのも東京駅で朝食とってる頃にはすっかり忘れてた。単純だからさ、俺(笑)久々だったな、上島珈琲。

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「うわぁ、でっかいなぁ、綺麗だなぁ」なんて思いながら富士山眺めてたりしてるうちにあっという間に名古屋に到着。早えな!新幹線。

名駅周辺を1時間強、ウロウロした後、豊田市へ1時間かけて移動。コレの為に。

橋の下世界音楽祭SOUL BEAT ZERO 2017

イベントの存在とその特異性は知ってたけど日程被ってるとは知らなくて、最初。

せっかくだからとは思ったけど、自分の体力への不安感、他もちょっと歩きたいというセコイ気持ち、それに何より羊歯明神が金曜で観れないということで少々、後ずさり気分のまま豊田大橋へ。

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こういうデカいモノって見えてるのに辿り着かないよね、なかなか。健脚だと自負する俺でも駅から15分ぐらいかかったかも。

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さすがに此処まで来て音が聴こえてくると興奮。やってたのはメールやツィッターでナビゲードしてくれてた仲間がしきりに言ってたうつみようこが唄うピンクレディーの『UFO』だった。

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橋を降りて行くと、其処にはまぼろしの町が。

なるほど話には聞いてたけど聞くと見るとじゃ大違い。この空間はスゴイ。同じ音楽も違って聴こえそうな異空間。これが全部、手作りだって言うんだから畏れ入る。こんなのは絶対、他所には無い。

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まっすぐ、うつみようこの唄う草原ステージへ。

仲間の言うとおり、山本久土が共演してる。久土は前日の金曜に羊歯明神で出演後、最終日の日曜まで残り、出番の無い日曜は原爆オナニーズのライヴで何度もダイヴしてただの客と化してたらしい(笑)

ボ・ガンボスの『トンネルぬけて』やソウル・フラワーの『満月の夜に』などの後、「久土クンがどうしてもやりたいって言うから」と最後にパティ・スミスの『ロックン・ロール・ニガー』をブチかましてた。途中、レニー・ケイが唄うパートをザ・スターリンの『冷蔵庫』に替えて唄った久土にニヤリ。ステージ脇で原爆のエディと一緒に観てたミチロウもニコニコしてた。この日、新宿で羊歯明・映画の舞台挨拶があったミチロウ、何時まで居たのかな?この時点で既に14時半過ぎてたのに(笑)

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仲間たちお勧めの炒飯(確かに美味い!)とハイボールでひと休みしつつ、数人と遭遇。予想だにしない人にも会った。「橋の下に合わせて名古屋に仕事ぶち込んだ」とか言ってたなぁ(笑)

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会場の電力をまかなってるというソーラーパネルを眺めつつハイボールをもう一杯。

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その後、本丸ステージで、うわさのT字路sバンドを観た。ソウルや歌謡曲のフィーリングも感じさせつつギターはロッキンだし管楽器2つあるしで、かなり楽しめた。盛り上がりぶりも凄かったな。後半にやった『愛の賛歌』のカバーが絶品だった。

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そうこうするうちに時間が過ぎて前日にミチロウが昇ったやぐらに後ろ髪引かれながら会場を後に。

2本立て、しかも、もう1本が自分的に巨大過ぎて(笑)ちょっと集中して楽しめないカンジだったのが残念・・・。いつか、出来たら来年辺り、再チャレンジしたいな。どっぷり楽しんでみたいよ。

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今池に移動して、俺の若き友人Kクンの友だちで名古屋在住のヤングと合流してドジ踏んだりしながらハックフィンへ。

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ライヴ前に酔っぱらいたくないな”と思いつつ、コンビニ前でこんなの呑んじゃって・・・(笑)

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ライヴ後、今池で朝まで呑んでヤングに介抱してもらいながら名駅でバスに乗り込んで(懐事情もあって帰りはバス乗り継ぎ!)、途中、事故渋滞(ダブルパンチ!)に合いながらも無事、東京駅に辿り着いて、「ちょっと食べて行こう」と寄った店で殆ど食べずにまた呑んで今回の旅は終了。

今回、こじつける曲はコレ。

Red Hot Chili Peppers - Under The Bridge

♪俺の好きな場所に連れていってくれ

 ずっと向こうに連れていってくれ♪

コレがバカ売れしてこの後、こういう曲が増えて辟易したこともあるけど、こうして聴くとやっぱりいい曲だな。

今夜は『ブラッド・シュガー~』じゃなく、この曲がアタマに入ってるベストを聴こうかな。

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聖地巡礼も全然出来なかったし、名古屋は絶対、また行かなきゃな。

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GOD ONLY KONOWS

「来月のシフトだけどさ、コレ、●●さんだけ残業54時間もあるけど間違ってない?これでいいの?」

間違ってない。よくはないけど。仕方ねえからやってんのよ、俺だって。

それにしても、しんどい6日間だったなぁ。

でも終わった。もう、これ以上、俺に何も言うなよ。言ったら・・・拗ねるぞ(笑)

さて、いよいよ明日だ。

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期待してた羊歯明神は(今日なので)観れないし、ちょっとしか居られないけど『橋の下』にも顔を出すことにした。体力が心配だけどせっかくだからね。

お馴染みさん、久々の人、お初の人、そして奇跡のヤングまで。いったい何人と言葉を交わせるだろう?いい歳こいて対人恐怖症の人見知りの俺だけどそれでも楽しみ、とっても。

ELLゴールデンイヤーズetc。行きたいところはまだまだあるけど、これが最初で最後じゃない。そうしたくないからそれは次回以降のお楽しみにとっておこう。

でも、一番の、ぶっちぎりで一番の楽しみはTHE GODのライヴ、勿論。そんなのは当たり前だ。

昨年8月の地球屋での目下のところの最新ライヴを観たとき、「そういえばGODは昔から当たりハズレのふり幅のデカいバンドだったっけなぁ」と思い出してた。

30点と120点の間を行ったり来たりする的な(笑)いいよな、人間臭くて。機械のように毎回同じ85点のライヴをするようなのより全然いい。

ブログにも書いたけど、すごいよかったんだ、8月の地球屋の時。明日はどうかなぁ?それは観てみないことには誰にもわからない。神のみぞ知る、だ。

そうは言っても、3年前の新宿の夜からどんどんよくなってきてる気がするからきっといいライヴになる予感がする。

でも、たとえ、30点でもそれ以下でも俺は全然構わない。生きものだから、ロックン・ロールは。毎回違って当たり前。2017年5月27日、名古屋のGODが観れればそれでいい。

こじつけるのはこの曲。単なる語呂合わせで(笑)

Beach Boys - God Only Knows 

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BEACH BOYSの『PET SOUNDS』の1曲。

でも、ここ数日聴いてた。前記事に綴ったレココレ最新号で、いつものごとく、このアルバムが『サージェント・ペッパーズ』(主にポール)に与えた影響について書かれてたから思い出して。

あの後、何度か挑戦してるけど未だに入り込めないよ、このアルバム。この曲は好きだけど。

でも、いつか、もしかして?

それは神のみぞ知るって2回目のオチで締めよう(笑)

明日は4時前に起きる。支度して寝なくちゃ。

ていうか眠れるかなぁ、ドキドキのワクワク!

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君と踊りあかそう日の出を見るまで

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またしても誘惑に勝てず。

ホントに痩せたいのか?どこかで‟もういいや”と思ってないか?揺れる中高年の拘り(苦笑)

今日は年に一度の健康診断。毎回、帰り道にあるこの店で買い食いしちゃう。スゲー美味いんだ、豆がごつごつとデカくて。

半月ほど前、人の勧めで観たこの映画のことを書こうと思って書いてなかった。

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Scent Of A Woman

アル・パチーノ主演の92年作、『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』

洋画ってもんを殆ど観なくなって久しい俺だけど、コレはすごい良かった。久々に心に残る作品を観れたよ。

ストーリーや展開は割とありきたりな気もするけど、登場人物の心情描写が丁寧でアル・パチーノはじめ役者陣も繊細に演じてて、白けないどころか、とてもリアリティを感じれた。

アル演じる主人公、盲目の退役軍人・フランクとひょんなことから行動を共にする学生、チャーリー(クリス・オドネル)他、みんないい演技してるけど、やっぱりアルが凄い。

‟盲目役を演じた表情”が評価されてて、勿論、それもそうなんだけど、プライドと自嘲・卑下の間を揺れ動く心が見事に演じられてると思う。人間、そう簡単に白黒つけられないでしょ?物語のように。

そして、劇的にじゃなく、少しだけ、ほんの少しだけポジティヴに変化した日常に戻っていって深い余韻を残すエンディング。

この辺がリアルだなぁ。

「お前に痛みの何がわかるんだ?」

「足が絡まっても踊り続けて」

「間違えるのが怖い?人生と違ってタンゴには間違いなんてないよ」

The Tango - Scent of a Woman

ストーリー的にはそうでもないけど、この映画にとって重要で名シーンと思われるタンゴを踊る場面。

ウキウキと楽しくて、ちょっとせつない。

Leonard Cohen Dance Me To The End Of Love

Youtubeで見つけた、このシーンにレナード・コーエンの曲をあてがった動画。

驚くほどぴったりだなぁ。

この時、既に大御所で52歳だったアルは、この映画で初のアカデミー主演男優賞を受賞したんだってね。

いいね。歳をとるのも悪いことばかりじゃない。

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SWEET & BITTER

朝、ウチを出てから帰ってくるまでの間に。

こんな俺でもいろんなことがある。

努めて喜怒哀楽(特に真ん中の2つ)を丸出ししないように心掛けては居るけども。

時々、がまんできないこともあるよなぁ。

心のもちようさ、か・・・。

帰り道のウォークマンでちょっと薄れて。

この部屋で呑みながらスピーカーから音を鳴らしてる頃にはほぼ忘れられる。たとえ、それがその時だけ、一瞬だけでもいい。

俺はこうして音楽を支えにして生きてる。ロックン・ロールに出会えてホントによかったな、って思う。

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モヤモヤの多かった昨日&今日、お馴染みの業者さんから連チャンで甘いモノの差し入れ攻撃。画像は昨日の午後にいただいた2つ。なんで俺がシュークリームに目が無いのを知ってるんだ?ちなみに午前中にはストロベリーエクレアも貰ってる。で、今日はみたらし団子に草団子。

「今回はずっとこのコンビ?」

「そうです!よろしくお願いしますね!」

絶対に痩せれない(笑)でも、嬉しい。明日は何かなぁ?(笑)いや、食えるからだけじゃなく、その気持ちが。モヤモヤも少し解消される。

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今、聴いてるのはコレ。

AZTEC CAMERAの83年の1stアルバム、『high land, hard rain』

こないだ、レコファンで手にした1枚。

ちょっと前のトレイシー・ソーンといい、コレといい、どうも俺の中でネオアコ・ブームが来てるっぽい、35年近く遅れて(笑)

近年、ましまろを好んで聴いてたのも影響してるかも。元々、こういう音は嫌いじゃないけど、何故か当時は聴かなかった。ガキだった所為もあるだろうし、もっと違うのを欲してた所為もあるだろうし・・・。

Aztec Camera - Walk Out To Winter

“冬に向かって歩き出そう”って、もう冬が終わって春が来るけど(笑)

いいな、でも。ビタースウィートなカンジで。あの業者さんも甘いのだけじゃなく、たまにビターなの持って来ないかな?(笑)

♪君の部屋の壁に貼ってある

 ストラマーの写真が剥がれ落ちる

 何となく貼ったものではあるけど

 よく考えれば僕ら、彼から随分たくさんのことを得た

 甘くて苦くて

 でも今はそれを飲みほそう♪

チャボが「うぐいす」で引用したのはこの曲だったのか・・・。

Aztec Camera - Oblivious

この曲はそちこちで耳にしててさすがに知ってたよ。ロディ・フレイムがひたすら可愛い。この時まだ10代だったのかぁ。

この人も、もうちょっと追及したいな。

こうして、興味が縦にも横にも斜めにも広がっていつまでも終わらないんだよ。

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