カテゴリー「ROCK」の80件の記事

I DON’T MIND

他人の悲劇に肩入れはしなかったけど・・・

あまり良い休日じゃなかったな。

いろいろ計画立ててたけど、ほぼ空回りで。

明日から気持ち入れ替えてしっかりやっていこうっと。

俺、12月好きなんだよね、何故か。

別に何するワケじゃないんだけど、大晦日は充実した気持ちで迎えたいんで、それに向けて頑張ろうかな。

今日はTSUTAYA行って、『野獣死すべし』と『舞妓Haaaan!!!』と『キッス・アライヴⅡ』借りてきて、ウォーキングして大体終わり。

『舞妓Haaaan!!!』は割と最近観たのにまた笑えた。面白い。

Dscn3471_2ウォーキングのBGMはコレ。

シングルのA面、B面並べただけなのに不思議なトータリティーがあって、とても好き。他のオリジナル・アルバムより好きかも。アルバム・タイトルもカッコイイしね。

ファン・パンクだのメロコアの元祖なんて言われたりもするけど、俺に言わせりゃ、どっちも違うな。屈折したゲイの憂いを帯びたラヴ・ソングの数々。

カッケー、バンドだよなぁ、BUZZCOCKSって。

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ホントは一番好きな曲は「NOTHIN’ TO LOSE」

Dscn3468 昔から、理想のセット・リストや理想の編集盤の曲目を夢想することは多かったんだけど、昨日の記事で触れたキッス全盛期(70年代)の“俺ならこうする”的なソング・リスト。いつもね、ベスト盤出る度に不満だったんだよ。アレ入ってねえじゃん!とか思って。どーしようもないほどヒマくさくて下らないとは思うけど発表させてもらいます!

01.デトロイト・ロック・シティー(アライヴⅡver.)

02.ジュース

03.ストラッター

04.クリスティーン・シックスティーン

05.ファイヤーハウス(アライヴver.)

06.悪魔のドクター・ラヴ

07.ショック・ミー

08.ドゥ・ユー・ラヴ・ミー

09.ハード・ラック・ウーマン

10.レット・ミー・ゴー・ロックン・ロール

11.ラビング・ユー・ベイビー

12.ラヴ・ガン

13.雷神

14.コールド・ジン

15.狂気の叫び

16.ニューヨーク・グルーヴ

17.10万年の彼方

18.ブラック・ダイヤモンド

19.べス

20.ロックン・ロール・オールナイト(アライヴver.)

これぞ完璧な70’sキッス・ベスト!

ホントにくだらないね、すいません!(笑)

Dscn3469今夜はコレ観て寝よう。あの伝説のヤング・ミュージック・ショー。俺と同年代でコレに衝撃受けた人は多いだろうね。俺もご他聞にもれず。当時はビデオ・デッキなんてなかったからラジカセで音だけ録ったりしたなぁ。32年以上経った今、こうして観るとは夢にも思わなかったな。

一つ目の画像は『アライヴⅡ』の中ジャケ。火事ですか?ってカンジだよね(笑)

娘の本日の経過。日中、38.2゜くらいまで 上がったりしたものの、今は37.3゜ 運良く昨日届いたWiiのゲームソフト、『戦国無双3』を半日やって、その後はネット三昧だったそうだ。何しろ様子が普通だし、本人曰く「熱あるカンジがしない」らしいんで、大丈夫じゃないかと思うんだけどね・・・。 

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今日あったいいこと、悪いこと

今日あったいいこと一つと悪いこと二つ。

悪いこと、その1。娘が発熱。「明日から学級閉鎖だよ。ウチは大丈夫だけど」って言ってる娘の顔が赤いんで、熱計らせたら38.1゜ 少し前から咳きもしてたし、さっきもう一度計ったら37.6゜なんでインフルじゃないとは思うけど心配。身近に“この人には絶対にうつせない”って人も居るから気をつけないとなぁ。明日の朝、様子みて熱上がってなかったら医者行かせないで養生させよう。

悪いこと、その2。ここには書けない、いや、書かないけど、うーん、コレは俺の自業自得で起こしてしまったことだな。反省も後悔もしてるけど、もうどうしようもない。クヨクヨしても仕方ないな。自分の馬鹿さ加減が招いた結末だ。受け止めるしかない。

良かったこと!久々に顔を合わせたアイツが元気だったこと。「久しぶりだな。元気?」と声をかけた俺に「うん、元気だよ!」と良い笑顔で返してきた。コイツ、いつから俺にタメ口訊くようになったんだ?歳、俺の半分のクセに(笑)まぁ、いい。心配してたけど、これでひとまず安心だ。

Dscn3466 今日の帰り道のBGMはコレ。2枚組じゃなく1枚モノのダイジェスト盤の方。ドラムがオリジナル・メンバーで今は復帰してるフィル・ラッドと比べると前ノリで、そこに若干違和感を感じるものの、スゲー痛快でサイコー。来春、いよいよ生、初体験。今から楽しみだ。

Dscn3467家、帰ってきてからは昨日からの流れでこの辺を。ベスト盤数あれど、やっぱり人の選曲したものなんで完璧に納得したものなかったんだけど、これらから自分でピックアップしたMY BEST作ろうかな。あっ、「デトロイト・ロック・シティー」は『アライヴⅡ』のヴァージョンがいいから、『アライヴⅡ』も用意しなきゃな。相変わらず暇クセーこと考えてんな、俺(笑)

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奥行きの深い平日休暇/『ダブル・プラチナム』、『野獣死すべし』、『Dreams to Remember』

こないだの資格試験絡みで休みとれなかったりしてたんで、今日は久々の平日休暇。9日間休みなしだったからね。斉藤和義観た日以来だよ。

天気も良く暖かかったんで、ウォーキングつっうか散歩がてら近所のTSUTAYAへ。

Dscn3442 以前行った時に後ろ髪引かれながら買わずに帰ってきた、キッスの『ダブル・プラチナム』の紙ジャケSHMCDの中古盤、やっぱり欲しいな~と思って。

俺、貧乏性だから、こうやって1回で決められなくて、次行った時にもうないってパターンがスゲー多いんだけど、今日はあった!嬉しい!ガキの頃、嫌になるほど聴いて、今もアナログ持ってるけどなんか欲しくなっちゃってさ。LPの時に付いてた紙製のプラチナ・ディスクのミニチュアもちゃんと入ってた。買ってよかった!

Dscn3464 書籍のコーナーでは、気になりつつスルーしてたコレを発見して購入。なんだかんだ言う人も居るみたいだけど、今井智子もずっと清志郎を追いかけてきた人。俺は嫌いじゃない。表紙を含めたおおくぼさんによる写真もカッコイイし、本のタイトルもいいな。ロキノン系とかと違って立ち読みですませたり、掲載雑誌を捨てちゃったり、全く知らなかった記事もあったりで面白そう。今夜からじっくり読んでいこう。

Dscn3447家帰ってきてからは、最近ふと思い出して無償に観たかった、この映画のビデオを、サッポロ一番味噌ラーメンとかっぱえびせんとビールをお供に観る。モロ『太陽にほえろ!』世代の俺、Gパン刑事もクドーちゃんも『蘇る金狼』も好きだけど、松田優作でひとつつったらやっぱりコレだな。狂気さえ感じさせる過剰なまでの演技にとても惹かれるね。役作りの為に10kg以上ダイエットしたとか、上下4本の奥歯抜いたとかいう伝説も残ってるよね。思い出した切っ掛けの根岸季衣が劇中で唄う曲はやっぱり、俺の記憶通りアレだった。

相変わらずいろいろあるけど、リフレッシュできた一日だった。さて、『Dreams to Remember 清志郎が教えてくれたこと』読んで寝ようっと。

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100%FUN

この期に及んで、いい歳こいて、現実逃避中。

あ~、やだやだ!結果なんてどうでもいいから早く終わらせてしまいたい。

ホントにダメなヤツだな、俺・・・。

社会生活不適合者だ。

Dscn3431 現実逃避中のBGM。

個人的にはCheap Trickの作品中(聴いてないのもあるけど・・・)、一番楽しい作品じゃないかと。

現実逃避してる間だけは楽しい気分になりたいもんねぇ。

でも、こういうPOPで楽しい音楽って、俺の中ではチラッと悲しさが滲みでてるのが好み。前にも書いたけど、優れたPOPSは悲しいと思う。どれだけ明るいメロディーでも。あるいは明るければ明るいほど。

本日の記事タイトルは、MATTHEW SWEETのこのアルバムのタイトルを借用。なんかもう、このタイトルだけで悲しいね。100%楽しいなんてありえないもんね。

さて、そろそろ現実に戻るか。

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I’m Always Wrong

Dscn3411 昨日、何の気なしにガンズン(hiroumiさん、これでいいっすか?(笑))取り上げたけど、偶然にもhiroumiさんもガンズンのこと書いてて、来日公演もあるってことでレココレ最新号も特集だったんだね。知らなかったよ。さっき買ってきた。

チラっと読んだら、やはりというか、圧倒的に1st『アペタイト・フォー・デストラクション』の評価が高いんだねぇ。俺は『ユーズ・ユア・イリュージョン』も大好きなんだけど・・・。

1stではバンド名義だった作曲者クレジットが『ユーズ~』では個人名義になってて、俺の大好きなイジーがたくさん、しかもカッコイイ曲書いてるし、Ⅰ、Ⅱ合わせて30曲もあってまとまりないかもしれないけど良い作品だと思うんだけどな。

Dscn3412ガンズンで思い出したコレを聴いてる。96年、ピストルズが再結成した頃、リリースされたアルバム。当然、スティーヴ・ジョーンズとガンズンの二人に興味を惹かれて聴いたんだけど、ジョン・テイラーの曲がカッコよかったりして・・・。特に2曲目の「Always Wrong」  コイツのことは詳しく知らないけど、こういう曲作るとは意外だった。時代の所為か、ジェリー・ハリスンのプロデュースの所為か、スティーヴの音色というか音質が若干変わった気もするけど、それでもカッコイイことに変わりはない。良いアルバムだと思う。

Dscn3410 今日は嫁&娘が午前中から出かけてて、黙々と勉強してた。まぁ、長めの休憩挟みつつだけど(苦笑)昨夜、録画した『舞妓Haaaan!!!』観たりもして。はじめて観たけど、いやぁ、みんなが面白いって言ってたのがよーく判ったよ。堤真一がサイコー!昨日、中学PTAの懇親日帰り旅行に参加してきた嫁のお土産食いながら観たんだけど、コレ、ちょっとウケてしまったな(笑)

しかし、ガンズン、東京ドームだっつうけど大丈夫なのかな?

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I DON’T CARE ABOUT YOU, FUCK YOU!

予想はついてたけど・・・。

思ったとおりのクソみたいな一日。人並みに土日休みたいってんじゃなく、こんなだから土曜出勤は嫌なんだよ。

ひとつだけでも腹わた煮えくり返るような行事がみっつも重なりやがる。オマケに朝っぱらからブチまけるような雨は降るし(止んだけど)

どーして、みんな、そんなに自分、自分言えるかなぁ?いい歳して。いくらサービス業のヤツ相手でもそこまで威張り散らして我儘言って恥ずかしくねえのか?

俺も多分に自分勝手で我儘ではあるけど、さすがにそこまで言えねえよってことばかり。

精神的にも体力的にも疲れ果てたんで、今日の勉強は中止。まぁ、これは自分に対する言い訳だけどさ。

Dscn3409_2家帰ってきても、怒りが収まらないんで今夜はコレ。

ダムド、UKサブス、ドールズ、ストゥージズ、デッド・ボーイズ、ミスフィッツ、ピストルズ、ジョニサン、フィアーのパンク系、そしてT-レックス、ナザレスなんかまでカバーしたガンズ、93年のアルバム。もうイジーは居ない。メンバー中、おそらく一番のパンク好き、ダフが大活躍。デッド・ボーイズの「AIN’T IT FUN」はスティーヴ・ベイターと親交のあったマイケル・モンローが半分くらい唄ってる。

俺のフェイバリット曲はフィアーの「I DON’T CARE ABOUT YOU 」オリジナル知らなかったけど、コレはカッコイイ。下手にオリジナル知ってて思い入れ強かったりするより先入観なく聴けていいのかもね。

youtubeで探してみたらあったよ、オリジナル。

http://www.youtube.com/watch?v=PyM4uAJBujA&feature=related

いや~、オリジナルもカッコイイねぇ。

今夜の気分にピッタリ。

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64年目の、そして54年目の11月12日に

Dscn3360 今日はニール・ヤングの64歳の誕生日。

やたら作品の数多いし、作品や時期によって結構変わる人だけどなんか好きだね、やっぱり。俺も聴いたのは12枚くらいだけなんだどね。

91年、湾岸戦争の真っ只中の全米ツアーを収録したこのライヴ・アルバム『ウェルド』が一番好きかなぁ。「風に吹かれて」の熱いカバーが話題になったよね。

一度だけライヴ観たな、2001年のフジ・ロックで。このアルバムでも一緒の盟友、クレイジー・ホースとのライヴ。「ドント・クライ・ノー・ティアーズ」でユルユル始まったのを後ろの方でのんびり観てたんだけど、中盤の、『ウェルド』のアタマに入ってる“あの”「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ」で思わず前に行っちゃったんだよね。「ライク・ア・ハリケーン」の20分以上に亘る熱演も凄かったなぁ。

Dscn3405 昨日、記事にしたマシュー・スウィート&スザンナ・ホフスのカバー・シリーズ・アルバムの第一弾に、『ウェルド』収録の「シナモン・ガール」入ってたな、そういや。マシューもニールが好きなようで、『ガールフレンド』のレガシー・エディションにも、やはり『ウェルド』収録の「コルテス・ザ・キラー」のライヴ・テイクが、そして画像のミニ・アルバムには、フジで1曲目だった「ドント・クライ・ノー・ティアーズ」のライヴ・テイクが入ってたりもした。どれもいいけど、とりわけ最後の「ドント~」がスゲー、カッコイイ。リチャード・ロイドの魂のこもったギター・ソロ!

余談だけど、このマシューのミニ・アルバム、リリース時に買わずに後になって中古で買って。¥500くらいでさぁ(笑)開けたら初回特典のステッカー出てきて得した気分(笑)ガキの頃に駄菓子屋で当たり出したみたいなカンジ(笑)

Dscn3403 マシュー&スザンナのカバー・シリーズ第二弾に入ってたラズベリーズを(曲は違うが)カバーしたこともあるベイ・シティー・ローラーズのレスリー・ マッコーエンも本日の誕生日。ウチの嫁は筋金入りの大ファンだったけど、実は俺も大好き。俺にとっては洋楽の入り口だったしね。

Dscn3404_2 そのラズベリーズの「レッツ・プリテンド」収録の『青春に捧げるメロディー』がナンバー1フェイバリット・アルバムだけど、その1作前のコレも大好きだなぁ。「二人でいつまでも」って曲がとにかく好きでさ。他にもベストに入るようなシングル曲以外のいい曲目白押しで、なかなかの好盤だと思う、コレ。

しかし、この二人って10歳しか違わないんだね。レスリー、54かぁ・・・。

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0.5アップどころじゃないぜ!

Dscn3392 yasさんのトコで紹介されてたコレを俺も先日入手。

今年の夏頃、リリースされたコレの拡大盤。俺の買ったのは輸入盤だけど2ヶ月後くらいに出た国内盤にはボートラ5曲(ラモーンズ、ブロンディー、ニック・ロウetc)入ってて、それも聴きたいなぁと思ってたら、更に5曲追加のボーナス・ディスク!

Dscn3393 収録曲はこんなカンジ。yasさんは海外のネット・ショップで、この10曲入りのCDR付きの2枚組を購入されたようだけど、俺は某配信サイトで友人Mクンにダウンロードしてもらった(俺、こういうの疎いので人任せしてしまった・・・)。その為、yasさんのとは曲順が違う。

オリジナルは順に、ニック・ロウ、クィーン、ラモーンズ、ブロンディー、ジェームス・テイラー、テレヴィジョン、バッド・フィンガー、バズコックス、オールマン・ブラザース・バンド、グラム・パーソンズ。J・テイラー、オールマン、G・パーソンズはオリジナル知らないけど、他は大好きな曲ばかり。

この情報を知った時はやっぱりテレヴィジョンの「Marquee Moon」、コレがどうしても聴きたくて。自身のソロ作品に嬉々としてロバート・クワインリチャード・ロイドを参加させるようなマシュー(思えばそれが俺がヤツを聴く切っ掛けでもあった)のこの曲、出来具合はともかく聴かなきゃなぁって。

そしたら!

スゲー、いいじゃん!完コピだけど(笑)秘かに期待してたリチャード・ロイドの参加はさすがになかったものの(ヴァーレイン、ロイド、両方のパートを弾きたかったのかもね、マシューが(笑))いいなぁ。完コピながらマシューらしさというか味も出てて。

他にもラモーンズ、ブロンディー、バズコックスあたりはマシュー、スザンナにぴったりの選曲もあってとてもいい。

でも、もっと、サイコーによかったのが、ニック・ロウの「What’s So Funny ’Bout)Peace,Love And Standing」 コレは俺的にはコステロのヴァージョンの方が馴染み深いんだけど、どちらかというと、そっちに近いアレンジで。スゲー知ってる曲なのに、マシュー&スザンナのオリジナルに聴こえちゃうほどのズッぱまり。うーん、いいねぇ~。

アルバム・タイトルにvol.2.5とあるけど、0.5、ヴァージョン・アップどころの騒ぎじゃないね、コレ。なんで正規盤に入れなかったのか不思議なテイク満載。

yasさんのトコで読まなかったら知らないで終わってたかもしれないんで、ひたすらyasさんに感謝だな。教えてくれてありがとうございます!

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コレ、ホントなの?

Dscn3396 いや~、今朝TVで(正確には嫁経由で)知ったこの話にはビックリしたよ。

エアロスミスの新作を最後に買ったのは『ナイン・ライヴズ』。もう12年も前のことだ。

俺はエアロが大好きだったし、再結成以降も否定はしない。再結成前から“オリジナル・メンバーで復帰して欲しいなぁ”と夢想してたんで嬉しかったしね。以前からのファンにはあまり評判の良くない『パーマネント・ヴァケイション』も大好きだった。でも、その後、アルバムの枚数を重ねるごとに“アレッ?”って思いが強くなっていったんだよね。

なんかさ、よく聴くとギターもガンガン鳴ってんだけど、唄メロばかりが耳に残るというか“ギター、どんなだっけ?”みたいなカンジで(コレ、ここ数作のレッチリにも感じるね)。確かにスティーヴンのヴォーカル以外はテクニカルなプレイヤー居ないけど、味のあるヤツばかりで5人で1個の音出してます、的な雰囲気が好きだったんだけど・・・。

もう完全に唄メロのバンドになっちゃってたんだよね。こういうこと言いたくないけど、昔は、下手だけど変なカッコイイリフが沢山あったよね?それプラス、スティーヴンの畳み掛けるような唄がエアロだ!と思ってたからね。

俺が最後に観たライヴが90年の『パンプ』ツアー。以降、序々に興味が無くなり、もう全然、動向追ってなかったけど、一度は分裂して、再度、以前より結束して一丸となってやってきて、昔以上の成功を収めたバンドの最後としては、あまりにも悲しいよね、もしホントだとしたら。

ガセであってくれるといいな。

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