カテゴリー「BLACK MUSIC」の8件の記事

2009年8月28日 (金)

結果発表!

あの~、憶えてますか?

大々的に回答を募ったものの、3人しか回答の無かったコレを。

もしかすると皆さん、この心理テスト、とっくにご存知だったのかもしれないし、「つまんねえ」と思ったのかもしれない。でも、正直言うと寂しかったです(泣)

コメントはしなかったものの、こっそりやった人も何人かは居るだろうと信じます!(笑)

では結果です。

ライオン=プライド

馬=仕事

牛=家庭

猿=友達

だそうです。

ちなみに俺は、ライオン→猿→馬→牛の順。即答で一番最初にライオンを捨てて爆笑されました。

でも、この設問からいくと、一番、必要性を感じなかったんだよね。喰われたら嫌だし。

回答してくれたお三方(Kenboさんgolodenblueさんちゅう吉さん)も全員が一番に捨ててますね、奇しくも。プライドを捨てるというより、設問上のような気もするけど、俺のは当たってます。捨ててます、プライド(笑)

Kenboさんとgolodenblueさんは最後に猿ってことで、理由も含めてふたりの人柄が偲ばれて、ちょっと嫉妬しました(笑)ちゅう吉さんも馬、猿の順に残すという、男として立派なご回答だし・・・。

でも!俺だって!プライド捨てて、友達捨てて、仕事捨てて、最後まで家庭を残すって、一家の主としては中々、いいんじゃないか?

ウチの二人に話したら「当たってないね」と言ってたけど(笑)

このふたりにも出題してみたら、揃っていの一番に牛、捨てやがった(笑)

どーせ、お前らはそうゆうヤツらだよな!(泣)

Dscn3227 またしても、こじつけの画像。ボブ・マーリィー&ザ・ウェイラーズの『エクソダズ』(の裏ジャケ)

夏だからレゲエ聴く的な発想が嫌い(天邪鬼だから・・・)なんで、今時分はあまり聴かないんだけど、今夜はコレ聴こう。

良い曲の詰まった名盤だね。「ジャミング」は、マーリィーの曲で1、2を争うくらい好き。

こっそりやった方々(ホントに居るのか?)どうでした?

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2009年7月12日 (日)

さすらいのニコチン野郎

Dscn3094 昨夜、ひとつ前の記事をデッチあげた後、コレのDVDを観る。

もう、何度も何度も何度も観た映画だけど、どうしてもまた観たくなる永遠不朽の名作。

俺がこの映画知った頃は、キューブリックが許可出さないとかでソフト化されてなくて、レイト・ショーかなんかで観たのが最初だったかな?いや、先に本を読んだんだったな。普通、先に本を読んじゃうと、自分なりのイメージ作っちゃって映画観た時にギャップ感じるんだけど、原作と映画で、こんだけギャップないのも珍しいと思う。キューブリックも勿論、凄いけど、主演のマルコム・マクダウェルの異常な存在感もスゲーね。あの爬虫類みたいな表情!オープニングの、彼演じる、アレックスのどアップは何度観ても、震えが来るほどカッコイイ!あと、ウォルター・カルロス(ムーグ・シンセサイザーの開発に関わったらしい)による音楽ね。下手に激しいロック使うより、空恐ろしいまでの迫力があってバッチリだな。

Dscn3103 今日の昼間は、少し前に、フレさんのブログで取り上げられてて思い出したブラック・ウフルを聴いた。俺、このダブ・アルバムしか持ってないけど、聴いてると心地良くていいね。俺のレコ棚では隣りに並んでるグレース・ジョーンズも続けて聴く。タイトル曲はイギーの『THE IDIOT』収録曲のカヴァー。帯に“セクシー&ヴァイオレンス”って書いてあるけどこのジャケ見てると、俺はヴァイオレンスしか感じないな(笑)だって、こんな女に街で出くわせたら、とりあえず謝っちゃうと思うもん(笑)この2枚、時期も一緒で、共にアイランド・レコードで、プロデュースもクリス・ブラックウェルで、当時、引っ張りだこだった(ストーンズやイアン・デューリーもやってた)スライ&ロビーが参加してるんだよね。イイ音出してんだよね~。今も活動してんのかな?スラロビ。

Dscn3104 この2枚聴いて、更に思い出して聴いたのがコレ。コレもアイランドだね。このカラカラに乾いた音が気持ちいいな、特にこういう季節は。スジバンのバッジーのドラムもサイコー。そういえば、DOLL最終号にギターのヴィヴ・アルバティーンのインタヴューが載ってて、最近のモノと思われる写真も載ってた。53歳らしいけど、相変わらず綺麗でスタイルもそのまま。ルックスではこの人が好きでした(笑)

スリッツと云えば、画像のジャケ上のバッヂって、高校の時(25年前)、LA MOSCAで買ったんだけど、10年くらい前、HIGH‐LOWS時代のマーシーが、雑誌で付けてるの見て、“マーシー、物持ちいいなぁ、俺と一緒で”と嬉しかったことがあったな。

Dscn3105 夕方、今日もウォーキング。今日は、コレを聴きながら。ブルーハーツのアルバム中、ひょっとすると一番地味な評価の作品かも知れないけど、大好きなんだよね。何つっても、マーシーの5本の指に入るくらいの傑作だと思う「さすらいのニコチン野郎」が入ってるしね。

♪世界をボウルに入れてかきまぜて

大時化の海を今渡って行く

羅針盤なんてとっくに壊れた

もっともっと遠くまで出かけよう

ならんだゴタクが煙幕を張って

考えるだけじゃ感じられないよ

あれは本物だ それはニセモノだ

語られるだけで見た奴はいない

マニュアルを読んでるうちに

今日もまた陽が沈んでく

誰のせいにもできないよ

希望はいつもとなりに座ってる♪

なんてカッコイイんだろう!

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2009年7月 7日 (火)

奥行きの深い七夕/GOING TO A GO‐GO

今日は七夕だね。

数日前、仕事で出向いてる某・大学の生協売店の店先に、毎年恒例、学生さんたちの願いごとの書かれた短冊を下げた笹が置かれてて、ふと目に留まった1枚の短冊。

“胃潰瘍が治りますように!”

若い子でも、そんな病気になるヤツ居るんだねぇ。

うん、共に頑張って治そうぜ!(笑)

Dscn3085_2 昨日書いたとおり、前向きな気持ちになりたかったのと、先日のコレの流れで、こんなのを聴く。

「堕ちた天使 、懐かしいな~。「ベストヒットUSA」とか思い出すね。

ラストの「ダンス天国」も圧巻。いや~、熱いライヴだな~。

このライヴ作自体は単独ライヴだけど、J.ガイルズ・バンドって、この時期、ストーンズの、あの「TATOO YOU」ツアーのフロント・アクトやったりもしてたんだよね、ってことで次はコレ。

Dscn3086

ライヴ・アルバムだけじゃなく映画にもなったこのツアー、まだ日本の土は踏んでなかったけど、俺の年代のストーンズ・ファンには思いいれ強い人が多いのでは。俺もご他聞にもれず。

「A列車で行こう」~「アンダー・マイ・サム」の流れが尋常じゃないほど、カッコよくてさぁ!

A面最後の「トゥエンティー・フライト・ロック」~「ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー」の流れもサイコーだな!

Dscn3087と来たら、次はコレ。

いや~、スモーキー・ロビンソンのソウルフルな唄はサイコーだ。

って、実はコレしか持ってないけど(笑)

「ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー」「セカンド・ザット・エモーション」入ってるのも聴きたいなぁ。

Dscn3088 シメはコレ!

この人もこのベストしか持ってないけど、サイコーにカッコイイ!

カモン・エヴリバディー !

あっ、ストーンズといえば、『シャイン・ア・ライト』、もう出てるんだよね。

Pクン、よろしくね!

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2008年12月 7日 (日)

奥行きの深い飛び石連休

Dscn2394昨日の土曜出勤を挟んで、個人的な飛び石連休。

一昨日の金曜は、ひとつ前のしみったれた記事を書いたり、この方に刺激を受け斉藤和義の手持ちの音源や映像を取っ替えひっかえして観聴きしたり。

午後からインフルエンザの予防接種を受けに行った帰りに本屋寄って、銀魂26巻を購入。25巻に続き、“吉原炎上篇”。前にも書いたが、面白いんだけど、ちょっと話が長かったかなぁ。マジメつうか割とシリアスだったし。画像、コミックの上に写ってるのは、本屋店先のガシャで出したモノ。土方アイテム、嬉しぃー。そういや、TVの方のこの間の放送、スゴかったな。コミックにない、オリジナル・ストーリーで、以前、放送済みで(たぶん)好評だった“ギンタマン”の続編っぽいカンジ。面白いけど、夕方6時放送のアニメにしちゃ無茶してるつうか、視聴者のこと考えてない暴走っぷりにハラハラしちまった。くだらなすぎ(笑)

Dscn2398 昼間、調子にのって、大きめの音で斉藤和義を聴いたせいか、耳鳴りが若干、悪化。夜は小さい音でコレを聴く。スライは『スタンド!』『フレッシュ』のようなアッパーな方を好きな人が多いかも知れないが、ダウナーな俺はやっぱり、コレ。

Dscn2397_2 今日は午前中、娘のクラス・メイトが遊びに来た。ウチの子と同類の(しかもかなりディープな)アニヲタらしい。そういえば先週末、娘が前から欲しがってたPCで絵を描くソフトと、それ用のノートPC(ウチ、デスクトップ1台しか無くて、いつもPC、争奪しながら使ってたので)を買ってあげた。最初はペンタブで描くのに苦戦してるようだったんだけど、3~4日目には、ここまで描けるようになってた。子供ってスゴイね~。今日来た友達は相当、絵が上手いそうで、一緒に仲良く描いてた。

そうそう、娘が春にブログ始めて1ヶ月ちょっとで中断してるのは以前も書いたけど、少し前に辞めてしまった。今は掲示板をふたつ持ち(勿論アニメ系)、絵や小説を書くのに忙しくて、そこまで廻らないらしい(笑)うーん、どんどん突き進んでるね~。もう、俺にはどうすることも出来ない(笑)

Dscn2400 午後、先週から行き始めたヒップ・ホップ・ダンスの教室に娘を連れて嫁も出かける。俺は、昼頃に予定より数日遅れて届いたコレを堪能中。いつもながらのいぬん堂サンの丁寧な仕事っぷりに感服。装丁、ライナー、ボートラ、全てがハンパない。おまけにこれ、SHM‐CDだよ、はじめてだな、買ったの。耳の関係でデカイ音で聴けないのでよく解らないが、いい音、のような気がする・・・。思えば、新しいメディア商品って、大抵、ミチロウ関係が第一弾だな俺の場合。ビデオ、DVD、MDも最初に作ったの『trash』だった・・・。同時に、「デッド・ストックが出てきた」ってことで売られ始まったビデオ・スターリンの『-1』のアナログも購入。コレ、CDしか買わなかったからさ、当時。オマケに、あるライヴの時に配布されたソノシート付き。このライヴ、どうしても行けなくて、ミチロウの事務所に「行けないから売って」って電話して「ダメです」って言われて涙を呑んだブツ。20年後に聴けるとは思わなかった・・・。

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2008年11月21日 (金)

更に嬉しい知らせ

昨夜の記事をでっち上げた後、KENBOさんのトコで知った、更に嬉しい知らせ今朝のめざましTVでもやってたし、各スポーツ紙等で、もう皆さんご存知だろうけど。

ウチにリンク貼らせてもらってる方では、KENBOさんの他、Blueさんnobuさんも昨日のうちに記事をアップされてて、その喜びっぷりが伝わってくる。

俺も勿論、昨夜、KENBOさんトコ見た瞬間、鳥肌たっちまったよ。

でも、あえて清志郎に一言。

嬉しかったし、復帰は待ち遠しいけど、焦らずに無理せずにしっかり治してください。

たとえ5年先でも10年先でも、俺は待ってるから。

Dscn2353 今夜は今から、コレ聴こうっと。

「In The Midnight Hour」って、昔、ブートでジョニサンがやってるのも聴いたことあったなぁ。名曲だよね。

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2008年9月 9日 (火)

清志郎が教えてくれた

Dscn2183_3 今日はオーティス・レディングの67回目の誕生日。

大好きな『ヨーロッパのオーティス・レディング』を聴いている。

俺だけじゃなく、そんなひとが沢山いると思うけど、オーティスを聴いたきっかけは勿論、清志郎だ。

最初の頃は分かった振りして聴いてたけど、はっきり言ってよく分かってなかった。頑張って好きになろうとしてたというか。ホントにいいなと思うようになったのは、ここ20年、いや15~6年くらいかも。未だに全作品を聴いたわけじゃないし、(俺が持ってるのは、『ペイン・イン・マイ・ハート』、『ソウル辞典』、『ヨーロッパのオーティス・レディング』『ドック・オブ・ベイ』の4枚)死ぬほど好きか、と言われたら自信がないけど、このライヴ・アルバムに関しては、どうしても必要だな。

とてもとても熱い歌とMG’sの演奏、それに応える熱い観客。実はスタックス=ヴォルト・レヴューの一部で、一晩のショーで5~6曲しか歌ってなかったのを上手く繋げて、10曲でひとつのショーに聴かせる構成も見事だ。最後の「トライ・ア・リトル・テンダネス」の感動的な歌と演奏。いやー、サイコーだね。

しかし、2年前の野音ライヴのタイトルが「TON OF JOY」、そして今回が「GLORY OF LOVE」 どっちもオーティスの曲名だったんだね。ホントにオーティスが大好きなんだね、清志郎。いつの日か来るであろう、次回の野音のタイトルは?今から楽しみにしていよう。

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2008年9月 8日 (月)

エゴイスティックな天才

Dscn1711 先日レンタルしてきてスゲエ気に入ったダニー・ハサウェイを聴きまくってて、ふと思い出したこの人。テレンス・トレント・ダービー

元々は嫁が大好きで、87年の大変な話題になったデヴュー作の頃は、俺は“ふ~ん”ってカンジだったんだけど、(当時はまだ結婚してなかったけど)彼女に聴かされるうちに“イイなぁ”と思うようになっていった。

この時期には、テレンス同様にあらゆる楽器をこなすマルチ・プレイヤーの黒人アーティスト、レニー・クラヴィッツも登場してきてたけど、断然、カッコよくて歌も上手くて頭も良さそうなテレンスの方が好きだったな。

それでも1stは、優等生的なアルバムでクォリティーは恐ろしく高かったものの、音作りも普通っちゃ普通だったので、ただカッコイイな、で終わってたんだけど、難解な方向に行っちゃった2年後の2ndを挟んで、そこから更に3年半後に出た3rd『SYMPHONY OR DAMN』 コレがサイコーだった。

コレが出た頃に結婚したんで、嫁がガンガン聴いてて俺も一緒に聴いて、スゲエ気に入ったというのもあるが、2ndでも試みてた挑戦的な音作りで、尚且つ、1stのようなポピュラリティーもありつつ、更に深化してブッとんでるトコもあるというスゲエアルバム。俺、『ホワイトアルバム』とか『サンディ二スタ』とかのバラエティーに富んでてゴッタ煮的なアルバムが大好きなんだけど、そんなカンジもちょっとあったね。

このアルバムの時に初来日があり、嫁と武道館まで観に行った。とても長く密度の濃いスゲエ、ライヴだった。アルバムでは、グランド・ビートに乗せたゴスペルってカンジのアレンジで超カッコよかった「TURN THE PAGE」って曲が、リズム隊抜きのアコースティック・バラードに変えられてたことに驚いて感動したっけ。

この2年後に4th『バイブレーター』(コレも力作)をリリースし再来日して、それも観に行った(ヘアー・スタイルが黒髪ドレッドから金髪のパンチに変わっててビックリ。アンコールで黒髪ボブのヅラ被ってT-レックスの「チルドレン・オブ・ザ・レヴォリューション」やってた)が、その後、6年間の沈黙の後、名前をサナンダ・マイトルーヤに改名し、気が抜けたようなアルバムを出したのが7年前。もう、音楽シーンには戻って来ないのかな?

イカレててエゴイスティックなヤツだったけど、あの天才的なウタをまた聴いてみたいな~。

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2008年9月 5日 (金)

久々にCDを借りました

Dscn2175 先日、娘のDVD借りに行くのに付き合って出向いたレンタル屋で、久々にCDを借りた。以下の5枚。

ザ・フー / フーズ・ベター・フーズ・ベスト

キンクス / キンクス+12

ジョニ・ミッチェル / ブルー

ダニー・ハサウェイ / ライヴ

ブラック・サバス / ベスト・トラックス ビトゥイーン・ヘヴン&ヘル 1970~1983

フーとキンクスは、実はそれ程好きじゃなくて、フーは『キッズ・アー・オールライト』のサントラのLPと『ザ・シングルズ』のカセット、キンクスは友人Pクンにダビってもらったカセットで『コントラヴァーシー』『フェイス・トゥ・フェイス』『サムシング・エルス』『ヴィレッジ・グリーン』を持ってるのみ。ロック・リスナーのかざかみにもおけないよね~。何か独特のブリティッシュ臭みたいなのが、イマイチ、苦手なんだよね。同様の理由でジャム、ブラーとかも苦手。でも、たまに聴くと新鮮でイイね。やっぱり「マイ・ジェネレーション」や、「ユー・リアリー・ガット・ミー」は永遠不朽の名曲だね。

ブラック・サバスも今までまともに聴いたことがなかった。だって、オジー・オズボーンってカッコ悪いじゃん、はっきり言って。(ファンの人に怒られちゃうね)でも、これも聴いてみたら、カッコイイんだねぇ。ギター・リフとか、全然、今でも通用するカッコよさがあるなぁ。いやぁ、聴いてみないとわかんないもんだね。

ずっと聴いてみたいと思ってたジョニ・ミッチェルとダニー・ハサウェイ。共に名盤と名高い作品をチョイス。ジョニ・ミッチェルの方は、俺、元々、トレイシー・チャップマンとか好きだったんで、あの手のSSWの元祖ってカンジですんなり入って行けた。うん、イイな。他のアルバムも聴いてみたいところ。ダニー・ハサウェイのライヴは、今回最大の大当たり。いや~、何で今まで聴かなかったんだろう?サイコーにカッコイイね。唄も勿論、本人の鍵盤、名手ウィリー・ウィークスのベースをはじめとするバンドの音、そして客の反応(俺の場合、ライヴ・アルバムはコレがかなり大事)どれをとっても文句なしの名作だね。コレは長く聴けそう。

何を聴くかは個人の自由なのは承知の上で言わせてもらうが、基本を聴かずに重箱の隅を突くようにマイナーなものを追求してるヤツがよく居るけど、俺なんか、まだまだ基本を聴ききれてないんで、そんなトコまで行けねえよって気がしちゃうんだけどね。ま、“関係ねえじゃん、勝手だろ?”って言われりゃそれまでなんだけど。

あ~、まだまだ聴きたいのに聴いたことないのが沢山あってあせっちまうよ!死ぬまでにどれだけ聴けるかな?

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