カテゴリー「BLACK MUSIC」の77件の記事

2016年12月28日 (水)

KEEP ON & MOVING ON

コレは1時間前、地震直前まで書いてた記事です

地震の話は出ません

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寒かったなぁ、今日。

さっきまで、コーヒーを飲みながら一昨日に数日遅れで入手した『ブルース&ソウル・レコーズ』の最新号を読んでた。コレを聴きながら。

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ストーンズのブルース・カバー・アルバム、『BLUE & LONESOME』の原曲をストーンズの曲順どおりに完全収録した付録CD。俺みたいなブルースに疎い(原曲で盤が手元にあったのはジミー・リードだけ)にはとてもありがたいナイスな企画。権利関係をクリアして実現させた『ブルース&ソウル・レコーズ』に感謝。

何度も繰り返して聴いちゃうな、コレ。原曲を聴くことでストーンズがオリジナルをどう噛み砕いて自分たちのモノにしたかに思いを巡らせてる。

前記事にも書いたけど、俺は好きなバンドの受けた影響がすごい気になる。このバンドはどうして、こういう音楽をやってるのか?とか考えるし、カバーしてる曲なんかは当然、原曲を聴きたくなるもんね。

 

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聴く前は好きになれないかも?って不安がちょっぴりあったけど、自分でも驚くほど、『BLUE & LONESOME』にハマってる。

皆、思ったろうけど、まず、演奏の若々しさに驚いた。予想を裏切るアッパーで溌剌とした印象。全然、渋くない。

その上、サウンドがモダンでコンテンポラリーに感じた、RAWなのに。この辺はバンドの意向だろうし、プロデューサーのドン・ウォズの貢献が大きいんだと思う。

それまでのイギリスにはつまらない音楽しかなかったけど、俺たちはR&Bを発見したんだ。こいつは素晴らしい音楽だ、と思ったんだよ。それを一人でも多くの人に知ってほしかった。自分で曲を書こうなんて、ちっとも考えなかったね。そんなことより、皆にR&Bを伝えたかったんだ。そういう使命感を、俺は今でも持ってるんだよ。キースにしても、きっとそうだぜ

 

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山川健一による、初のソロ・アルバム、『シーズ・ザ・ボス』のプロモーション・インタビューでのミックの言葉。

意外な人の意外な時期の、この発言を考えると、「ブルースを知らない世代に耳を傾けてほしい」という意図があったのかも、この音作りには。

あと、『ブルロン』聴いてて思った。もしかすると、ストーンズの連中にはブルース=‟古典・伝統の音楽”なんて意識がないんじゃないかって。

実際はどうあれ、今の時代のブルースへの認識は‟古典”かもしれない。でも、50年以上前、彼らがブルースを知ってのめり込んだ頃は最新型のヒップな音楽だった筈。未だにその頃の想いをブルースに抱いてるんじゃないかな?古いと思ったことなんかないのかも。俺がピストルズを古いと思ったことがないように。

だからこんな溌剌とした演奏が出来るんだ、きっと。それも、若僧が張りきってる溌剌さ(それはそれでいい。モノによっては)と違って、彼らならではの溌剌さ。余裕綽々なカンジの。

ちゃんと、今の年齢の、2016年の音になってる。

個々のプレイで目立つのは勿論、ミックの超絶な唄とハープだけど、ロニーの活躍も特筆もの。『ヴードゥー・ラウンジ』以降の‟装飾係”的イメージから完全脱却。こんなにロニーがいい仕事したのは『女たち』以来かも。チャーリーもいいなぁ、今回。特に「RIDE’EM ON DOWN」での絶妙なおかずの入れ方には思わず手叩きしたくなったよ。キースは・・・。キースは地味。地味だけど手堅く曲のボトムを支えてる。目立たないけど仕切っててカッコイイ。ミックの唄に関しては此処のところずっとあった鼻につくカンジが全くない。ものすごく自然。コレが次なるオリジナル作でもそうだとサイコーなんだけど。

もうひとつ書いておきたいのはストーンズは盲目的なブルース信者ではなかったってこと、昔から。ブルースだけだったら、ここまで大きな存在になってないし、とっくに消えてると思う。ただ、黒人音楽の流行には、ずっと敏感だった。ファンク、レゲエ、ディスコ、ヒップホップ・・・。

それら全部と、ブラック以外の要素も混ぜこぜにして自分たちのロックン・ロールを生み出してきたのがストーンズ。このアルバムだって、形式はともかく、俺が聴いて感じるのはロックン・ロール、ブルースというより。ローリング・ストーンズのロックン・ロールね。

The Rolling Stones - Hate To See You Go

執拗に続くリフレイン。ブルースとロックン・ロールの一番の共通事項。

ブルースは、ほんの少しずつ変化してる。みんな先人のやったことを自分なりにアレンジしていくんだ。俺たちも、彼らの作品を大きく変えたのではなく、ストーンズ流に自然な解釈をしただけなんだ

ローリング・ストーン誌でのミックの最新発言。

深い。

継続と進化はまだ続いてる。

呆れるね、しぶとくて。

 

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2016年7月23日 (土)

CAN YOU HEAR ME?

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これ飲む時、いつもちょっと悲しい気持ちになる。

今日は2周り目の6.5勤務を経ての1日休暇。スゲー寝たな、久しぶりに。休みの朝は大抵、早く目覚めちゃうのに起きなかった上に3時間以上も昼寝。寝てるだけで終わったってカンジ。

歯の痛みは変わらず。次回、明後日の診察の時、「抜いてください!」って言うつもり。言えるかな?ちゃんと(苦笑)それで明日は勤務の後に仕事絡みの断れないカンジの飲み会。こんな時に呑んでいいのかな?って気がするけど・・・。

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少し前に強力に人に勧められたコレを昼寝を挟んで読了。

いとうせいこうの『想像ラジオ』

2013年3月に刊行、俺が手にしたのは2015年3月の文庫版。

読み始めてすぐに何故、勧めてくれたか判った。

主人公というか語り部のDJアークがまるで俺のようだ(笑)

過剰に饒舌で本題(何が本題か?というのも微妙なところだけど)とあまり関係の無い逸話の説明もやたらと長いし、話は膨らませるし大袈裟だし、話してる中での感情の上がり下がりも激しいし、話題に無理矢理気味にこじつけた曲をかけるし・・・。

コレ、俺だよって笑っちゃった、何度も。自分で‟たとえ上手のおしゃべり屋”と豪語する誇大妄想っぷりも含めて(笑)

帯も裏表紙の短い解説も見ずに読み始めたから東日本大震災が舞台設定なのは一章の後半になるまで気づかなかった。やたら感慨深くなった、そこで。‟うーん、そうだったのか”って。

全五章中、間に挟まる偶数章、二章と四章で語り部が変わるのが効果的。とりわけ四章は、そこまでもぐいぐい引き込まれていったけど、数段抜かしてジャンプアップしたってぐらいそこでもっていかれた。此処に登場する2人の会話は強く印象に残った。

ブログに何度か書いたことあるけど、俺はアフリカ的死生観っていうのが好きで。

好きっていうか、割と早いうちに近しい人たちを亡くした所為かそう考えると救われるってカンジかな?

アフリカ的死生観とは、ヨーロッパでは肉体の崩壊が死を意味するのに対し、アフリカでは人々の記憶からその人が完全に消え去った時が死であると考えらるというもの。

その意味じゃ、俺の近しい人たちも愛してやまなかったミュージシャンたちも生きてる。少なくても俺の中では。

逆に、たぶんまだ生きてるだろうけど俺の中では死んじゃった人ってのも居るけどね、残念ながら。

そんなのも含めて、読んでて生死にまつわる考えが頭に浮かんだ、いろいろと。

俺、いとうせいこうには変な偏見持ってたんだけどまるっきり消えた。他の著書も読んでみたい。

さてさて、今日、俺が無理矢理気味にこじつける曲はコレ(笑)

Panta & HAL - つれなのふりや

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パンタは実はそんなでもなくて、音源もこの曲が入ってる画像のベストの他は頭脳警察2枚しか所有してない。(あっ、花田裕之がコラボ参加した『P.i.s.s.』っていうのも聴いたな)

でも、この曲はなんか好きで脳裏に焼きついてる、昔から。

でもでも、実はホント言うとこっちにしたかった・・・。

David Bowie - Can You Hear Me

『ヤング・アメリカン』、手に入れなきゃ、ホントに。コレ書き終わったらウォントリストに書き加える、すぐさま。

もう1曲。

Bob Marley - Redemption Song

大事な場面で登場するボブ・マーリィーのラスト・アルバム、『アップライジング』の最後に収録されたマーリィーの最終曲。

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『アップライジング』は持ってないけど、このベストでこの曲は持ってる。好きな人、多いだろうけど俺も大好きな曲。

アコギ1本でやさしくかつ力強く唄われるコレは歌詞も素晴らしい。言葉が全部入ってくる。嘘くささや空々しさが微塵もない。あぁ、『アップライジング』も欲しいなぁ、やっぱり。

俺も声が聞こえてほしい人、声をキャッチしたい人が居る。少しだけど。

聞こえてほしいし、聞きたい。

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2016年1月18日 (月)

ストマン

大事なことを今日、滞りなく終えられた。

今年も何事もなくてよかった。なくて当たり前なんだけど、地味に大変、当たり前にするのは。

今日はブログを書かずにのんびりするつもりだったんだけど・・・。

ないだのこの記事もそうだったけど、それよりも、もっと前から使おうと思ってたネタを使う絶好の機会だ、今日は。

Allman Brothers Band - Stormy Monday

荒天の月曜を待ってたんだよ、ずっと(笑)

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ALLMAN BROTHERS BANDの3rdアルバムでライヴ作の『AT FILMORE EAST』(71年リリース)

このバンドのこのアルバムって‟名盤”と言われて、いろんなところで目にするけど、俺は昨年になってはじめて聴いた。

で、聴いてみたものの、実はよくわからない、まだ(苦笑)

昔から、こういうブルース系で曲が長くてインプロヴィゼーションが続くのは苦手。以前だったら聴こうとも思わなかった、こんなの。

でも、聴けるモノを聴けるうちに聴いておこうってのが近年の俺のスタンス。一昨年に観た映画、『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』が興味を抱く大きな切っ掛けだったかもしれない。いつか、何かの拍子でわかるか日が来るもしれないしね。

この曲はブルースのスタンダードで前から知ってたから割と心地良く聴けるね。まあ、中では短い方だし。9分近くあるけど(笑)13分とか19分とか23分の曲とかあるからね。

T-Bone Walker - Call It Stormy Monday

せっかくだからオリジナルの方も貼っておこう。

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ブルースにはじめてエレキギターを持ち込んだ、モダン・ブルースの父と言われるT‐BONE WALKERの42年~47年の録音をまとめたアルバム。

コレも数年前に調子こいて聴いてみたものよくわからない・・・(苦笑)

こうして1曲ぐらい聴くぶんにはいいよな(笑)こんなのを呑みながら聴いてると大人になった気分に浸れる(笑)

今日の記事タイトル。

清志郎の『メンフィス』に「彼女の笑顔」って曲があって、それがこの曲のコード進行を使用してて。清志郎曰く「ブルース好きの人なら誰でも知ってる俗称‟ストマン進行”」だって(笑)

清志郎らしい略し方だよね(笑)

ネタは使えたけどホントに酷い天候だったな、今日は。もう当分、なくていいよ、何曜日であろうとも(笑)

 

 

 

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2016年1月10日 (日)

150/500

いやあ、寝た、寝た。

休みの日って嬉しくて目が覚めちゃうんだけど、さすがに今日は寝てた。

普段は途中で起きてトイレ行ったりするんだけどそれもなし。9時間近くぶっ通しで寝てた。

起きてからは映画館で観れなくて、ずっと観たかった映画を観たり(スゲー良かった!)リラックスして過ごしたよ。

あとは、このブログの下書きに時間を費やしてた(苦笑)

いや、マジでスゴい時間かかった。

数日前にネットで見つけたコレ。

ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイムベストアルバム500

こういうの見て自分がどれだけ持ってるか数えちゃうのは俺だけじゃない筈(笑)

結果は500枚中150枚。

レコード、CD、そしてCD‐Rで所有してるモノでカウントした。カセット、MDの類いは除いた。CD‐Rは30枚ぐらい。もっとあるかと思ってた。

果たしてこの数は多いのか少ないのか・・・。

‟歴史上、重要とされるモノは抑えておきたい”と思いつつ、思いっきり横道に逸れてる自覚があったから自分的には多かった気もする。

そういう気持ちってサイクルがあるんだよね。‟そんなの考えずに本能で選ぼう”っていう気分と‟いや、やっぱり抑えておこう”っていう気分が周期的に変わる。

ロリストのランキングに既読感あるなと思ったら100位まではコレで見てたんだった。

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SIGHTの22号(2005年冬)

憶えてないけど、この時も数えたんだろうなぁ(笑)

05年は‟ロック誕生から50年”とか言って、そちこちでこの手の企画あったっけな。

以下が俺の所有する150枚。

1.サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド/ビートルズ 

2.ペット・サウンズ/ビーチ・ボーイズ

3.リボルバー/ビートルズ 

4.追憶のハイウェイ61/ボブ・ディラン

5.ラバー・ソウル/ビートルズ 

6.メイン・ストリートのならず者/ローリング・ストーンズ 

.ロンドン・コーリング/クラッシュ

8.ブロンド・オン・ブロンド/ボブ・ディラン

9.ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム) 

10.ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ 

11.アビイ・ロード/ビートルズ 

12.血の轍/ボブ・ディラン

13.ネヴァーマインド/ニルヴァーナ 

14.明日なき暴走/ブルース・スプリングスティーン 

15.The Great Twenty₋Eight/チャック・ベリー 

16.ジョンの魂/ジョン・レノン

17.ヨシュア・トゥリー/U2

18.フーズ・ネクスト/ザ・フー

19.レッド・ツェッペリンⅠ 

20.ブルー/ジョニ・ミッチェル

21.レット・イット・ブリード/ローリング・ストーンズ 

22.ラモーンズの激情 

23.ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク/ザ・バンド 

24.つづれおり/キャロル・キング 

25.ホテル・カリフォルニア/イーグルス 

26.プリーズ・プリーズ・ミー/ビートルズ 

27.勝手にしやがれ!!/セックス・ピストルズ 

28.ハートに火をつけて/ドアーズ 

29.狂気/ピンク・フロイド

0.ホーセス/パティ・スミス 

31.ザ・バンド

32.レジェンド/ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ

33.パブリック・エネミーⅡ 

34.フィルモア・イースト・ライヴ/オールマン・ブラザーズ・バンド

35.ヒアズ・リトル・リチャード 

36.エレクトリック・レディ・ランド/ジミ・ヘンドリックス 

37.ベガーズ・バンケット/ローリング・ストーンズ 

38.トラウト・マスク・レプリカ/キャプテン・ビーフハート&ヒズ・マジック・バンド 

39.アペタイト・フォー・デストラクション/ガンズ&ローゼズ 

40.スティッキー・フィンガーズ/ローリング・ストーンズ 

41.レッド・ツェッペリンⅣ 

42.ストレンジャー/ビリー・ジョエル

43.スーパーフライ/カーティス・メイフィールド

44.フィジカル・グラフィティ/レッド・ツェッペリン 

45.アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ/ニール・ヤング

46.パープル・レイン/プリンス 

47.バック・イン・ブラック/ACthunderDC 

48.レッド・ツェッペリンⅡ

49.イマジン/ジョン・レノン 

50.白い暴動/クラッシュ 

51.ハーヴェスト/ニール・ヤング 

52.ボーン・イン・ザ・USA/ブルース・スプリングスティーン 

53.レット・イット・ビー/ビートルズ 

54.フリーホィーリン/ボブ・ディラン 

55.暴動/スライ&ザ・ファミリーストーン 

56.ロケット・トゥ・ロシア/ラモーンズ

57.アフターマス/ローリング・ストーンズ 

58.ローデッド/ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

59.カラフル・クリーム

60.アウト・オブ・アワー・ヘッズ/ローリング・ストーンズ 

61.いとしのレイラ/デレク&ザ・ドミノス 

62.スタンド!/スライ&ザ・ファミリーストーン

63.ハーダー・ゼイ・カム(オリジナル・サウンド・トラック)

64.パール/ジャニス・ジョップリン

65.キャッチ・ア・ファイヤー/ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ

66.淫力魔人/イギー&ザ・ストゥージズ 

67.リメイン・イン・ライト/トーキング・ヘッズ

68.マーキー・ムーン/テレヴィジョン 

69.サタデー・ナイト・フィーバー(オリジナル・サウンド・トラック) 

70.彩(エイジャ)/スティーリー・ダン 

71.聖なる館/レッド・ツェッペリン

72.クローサー/ジョイ・デヴィジョン 

73.地獄の狂獣/キッス 

74.電気の武者/T‐レックス 

75.ドック・オブ・ベイ/オーティス・レディング 

76.OKコンピューター/レディオヘッド

77.マイ・エイム・イズ・トゥルー/エルヴィス・コステロ

78.エクソダズ/ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ 

79.サムシング・エニシング/トッド・ラングレン

80.ロックス/エアロスミス 

81.ワン・ネイション・アンダー・ザ・グルーヴ/ファンカデリック 

82.アンソロジー 1961‐1977/カーティス・メイフィールド&インプレッションズ 

83.ローリング・ストーンズ・ナウ! 

84.ナッティ・ドレッド/ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ 

85.ザ・ストゥージズ 

86.ファンハウス/ザ・ストゥージズ 

87.トランスフォーマ―/ルー・リード 

88.Nuggets original artyfacts from the first psychedelic era 1965-1968 

89.地獄のハイウェイ/ACthunderDC 

90.ダウンワード・スパイラル/ナイン・インチ・ネイルズ 

91.炎~あなたがここにいてほしい/ピンク・フロイド 

92.刺青の男/ローリング・ストーンズ 

93.ニューヨーク・ドールズ 

94.愛なき世界/マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 

95.ドリトル/ピクシーズ 

96.闇夜のヘヴィ・ロック/エアロスミス

97.フリークアウト!/フランク・ザッパ・マザーズ・オブ・インヴェイション 

98.ライヴ・デッド/グレイトフル・デッド

99.ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ/キンクス

100.トレイシー・チャップマン 

101.サイコ・キャンディ/ジーザス&メリーチェイン 

102.女たち/ローリング・ストーンズ 

103.ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー/スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ 

104.マザーシップ・コネクション/パーラメント 

105.ホワイト・ライト・ホワイト・ヒート/ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

106.キック・アウト・ザ・ジャムズ/MC 5 

107.グレース/ジェフ・バックリィ 

108.アヴァロン/ロキシー・ミュージック 

109.ブラッド・シュガー・セックス・マジック/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 

110.ミスエデュケーション/ローリン・ヒル

111.ヴェルヴェット・アンダーグラウンド 

112.ザ・エミネム・ショウ

113.ジャグド・リトル・ピル/アラニス・モリセット 

114.4人はアイドル/ビートルズ 

115.チープ・スリル/ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー 

116.ベルリン/ルー・リード 

117.夜明けの口笛吹き/ピンク・フロイド

118.ラスト・ネヴァー・スリープス/ニール・ヤング&クレイジーホース

119.ビトゥイーン・ザ・バトンズ/ローリング・ストーンズ 

120.Singles Going Steady/バズコックス 

121.L.A.ウーマン/ドアーズ 

122.イズ・ディス・イット/ストロークス 

123.サイレン/ロキシー・ミュージック 

124.ポスト/ビョーク

125.Modern Lovers 

126.ビートルズがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!

127.エレファント/ホワイト・ストライプス 

128.レイン・ドッグ/トム・ウェイツ 

129.カリフォルニケイション/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 

130.Radio City/ビッグ・スター

131.サンディニスタ!/クラッシュ 

132.まぼろしの世界/ドアーズ 

133.ピンク・フラッグ/ワイヤー 

134.炎の導火線/ヴァン・ヘイレン

135.ウイズ・ザ・ビートルズ

136.チープ・トリックat武道館

137.No.1 Record/ビッグ・スター

138.オール・シングス・マスト・パス/ジョージ・ハリスン

139.イン・ユーテロ/ニルヴァーナ

140.Suicide 

141.退廃的美学論/ディーヴォ 

142.蒼ざめたハイウェイ/チープ・トリック 

143.リテュアル・デ・ロ・ハビテュアル/ジェーンズ・アディクション 

144.メタル・ボックス/PIL

145.ヨーロッパのオーティス・レディング 

146.トンネル・オブ・ラヴ/ブルース・スプリングスティーン

147.ザ・スミス

148.マゴット・ブレイン/ファンカデリック 

149.エンターティメント!/ギャング・オブ・フォー 

150.地獄の軍団/キッス 

何で時間かかったと言うと、過去記事で取り上げたアルバムにリンク貼る為に自分のブログを遡ってたから(笑)

これで膨大な記事の検索がしやすくなったし、まだ取り上げてないアルバムもわかりやすくなった(笑)

完全に自分の為の記事だな(笑)

取り上げてない作品で一番、上位だったのがコレ。

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ビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』

はっきり言って未だによくわからない。

いつかわかる日は来るのか?そして、残りの350枚を揃えられる日は来るのか?

答えは‟神のみぞ知る”ってオチで(笑)

Beach Boys - God Only Knows

 

 

 

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2015年10月 1日 (木)

お前を離さない

GOD教授ことラモちゃんです!

HAGALさん、いつもありがとうございます。

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10月か・・・。早いな。あっと言う間に2015年も終わるんだろうな。

GOD@地球屋の日に前後して、ここ数年の俺には珍しいぐらい一辺に何枚ものブツを手にして、とっかえひっかえ目まぐるしく聴いてる。

かなり密度の濃いブツの中、コレも激しくリピート中。

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ブルース・ブラザーズがアルバム、ライヴ、劇中で取り上げた曲の原曲を集めたコンピレーション、『Who inspired the Blues Brothers』

コレ、このままの状態でショップには売ってないよ、雑誌の付録だから。

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『ブルース&ソウル・レコーズ』の最新号。この雑誌買ったことなくて、気になりつつスルーしてたけど国立南口の本屋、増田書店で堪えきれずに購入。

ブルース・ブラザーズの特集は主要ディスク・ガイド、44曲に及ぶソング・ガイドの他、バンド・メンバーの詳細、トータス松本、ROY(BAWDIES)が語るブルブラなど盛りだくさん。他にも鮎川誠×永井ホトケ隆のマディー・ウォーターズ生誕100年記念対談なんか、もあって読み応え満点。

でも、何と言ってもサイコーなのはCDだね。

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流れもよくて完璧なアルバム。

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ジャケット素材は解説書も含めて切り取り線付きで封入されてて嬉しくてすぐ作ったよ(笑)

SAM and DAVE - Soul Man

Aretha Franklin - Think

バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズのブルースやTV番組のテーマだったらしい「ピーター・ガン」、キャブ・キャロウェイの例の曲なんかもいいけど、この辺のR&Bに痺れた、改めて。

好み抜きで考えて音楽として圧倒的。俺だって年中、こういうの聴いてる訳じゃないし、他のタイプの音楽の方が度合いで言えば好きだけど、もう、ただただ、スゴい。言いたかないけど、今の流行りの音楽と同じ‟音楽”とは言えないぐらいに差がある。メジャーリーグと草野球ぐらいに。

サム&デイヴはMG’s、アレサはスワンパーズなのかな?バック。唄も勿論スゴいけど、全然派手なことしないのに無茶苦茶カッコイイんだよなぁ、演奏も。

あと、特にサム&デイヴの方なんか聴いてると清志郎が思い浮かぶ。モロだもんね(笑)

前にも書いた気がするけど、ブルース、レゲエ、カントリーなんかはストーンズで良さを知ったけどソウル系はRC、清志郎が水先案内人だったな。

最初は背伸びして判ったフリして聴いてたけど、今になって聴くとホントにカッコイイと思える。よかったよ、気づけて。

Otis Redding - I Can't Turn You Loose

アタマに収録されてるのはこの曲。

この印象的で強烈なリフはブルブラ登場シーン、RCの「よォーこそ」でブルーデイホーンズのソロに使われてて大好き。聴くとウキウキ心が躍る。

今日の記事タイトルに拝借した、この邦題付けた人、偉いな。

‟君”でも‟貴女”でもなく‟お前”だよね、オーティスなら。

カッコイイ。

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2015年9月14日 (月)

Sometimes A Lie is The Best Thing

ほらね、やっぱり。

今日、職場で昼飯食いながらTVニュース観てて、そう思った。

面倒くさいこと考えてる暇はない。

出来ることを出来るだけしたい、出来るうちに。

出来なくなってから言っても遅い。

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今夜はコレ。

TRACY CHAPMANの5枚目のアルバム、『TELLING STORIES』(2000年リリース)

前記事書いた後、‟そういえば、トレイシー・ソーンって聴いたことないなぁ”と思い、Youtubeで聴きながら彼女のことを想い出して。単にトレイシー繋がりで(笑)

いや、名前だけじゃないな。アコースティックな質感の音数少なめな楽曲で、マーシーが言うようにロックを感じさせるところも共通してる。あと、美人じゃないところも(笑)失礼!

マーシーと言えば、前記事に書こうと思って忘れちゃった肝心なこと。

上手くないけど癖のあるギターも、上手くないけど何とも味のある歌声も、大いに共感出来るけど思いつくことの出来ない冴えた歌詞もいい。でも、改めて、メロディーメイカーとして素晴らしいな、と唸らされた。

書き忘れっつったら、UAもだ。

ソロ・シンガーの作品ながら音響的にも、とんでもなくレベルが高い。それでも一番強いのは歌。全然、埋もれない。スゴいスピリチュアルな音楽だとも思った。

話が逸れた。

トレイシー・チャップマンね。

ディランから脈々と続くギターを抱えてメッセージ・ソングを唄うシンガーの一人っていうのが彼女のイメージだと思うけど、俺は殆ど知らないんだよ、彼女の歌詞。本チャンの盤、持ってないから(苦笑)

でも、言葉は判らなくても、何かスゴいことを唄ってるんだろうなって雰囲気は伝わってくる、その歌声の強さで。

逆に正確に判らなくて、自分勝手なイメージで聴いてた方がいいかも、っていうのは負け惜しみかな?(笑)

Tracy Chapman - Telling Stories

このタイトル曲のPVなんか観ると特にそう思う。

と言いつつちょっと調べてみたらスゴい歌詞だな、コレ。

やっぱり訳詞付きの本物買おうかなぁ?(笑)

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2015年7月12日 (日)

FREE AS A BIRD

5週間ぶりの日曜休日。

最近は主に平日に休みを入れてたけどたまにはいいね、日曜も。アパートに元気のいい、ずっと外で遊んでる昭和の子供みたいな子たちが居て、昼寝の邪魔されたけども(笑)

それにしても暑くなったねぇ、急に。梅雨って明けたの?それとも中休み?今年は長いって聞いた気がするから中休みか。どっちにしても夏っぽいよね、ここ何日か。

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暑い暑い、言いながら歩く、ウチから最寄り駅までの道中で見かけた燕の巣。この場所では毎年のように見れる。コレは先週の様子。

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そしてコレが今週というか一昨日の様子。そろそろ巣立つかな?

俺、鳥ってそんなに好きじゃないけど(こないだ、職場のカラスに集団で攻撃されそうになった・・・)燕はまあまあ好き。飛び方とかカッコイイんだよねぇ。

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計画的にこのアルバムの話へ(笑)

CHARLIE PARKERの『BIRD/THE SAVOY RECORDINGS(MASTER TAKES)』

今日、何度もリピートして流してた。もう、暑苦しくてロックなんて聴いてられなくて(笑)

勿論、チャーリー・パーカーは名前しか知らなくて、聴く日が来るとも思ってなかったけど、縁あって聴く機会があって。

ここ数年の自分の傾向に、ロックへの拘りがなくなって来たってのがある。聴けるモノは聴きたい、ロックじゃなくても何でも。聴く前に毛嫌いしたくない。聴かなきゃ判らないから、好きか嫌いかは。まぁ、判るのもあるけどさ、ホント言うと(笑)

でも聴いてないので気に入る可能性のある音楽なんて幾らでもあると思う。だからチャンスがあれば聴かないのは勿体ない気がする。

Charlie Parker-Chasin' the bird

思い入れのあるロック・アーティストの時みたいな薀蓄は語れない。何も知らないし。ネットで調べて、知ったふりして書こうかと思ったけどやめた。

ただ聴いてて心地良い。それで充分。

‟俺だって理屈で音楽聴いてる訳じゃねーぞ”というアピールでした(笑)

あっ、言ったこと覆してひとつだけ。

何で‟BIRD”ってニックネームが付いたのか?

調べたけど判らなかった(笑)

諸説あるみたい。

チャーリーからヤーリーに、ヤーリーからヤール、そしてヤードバード(ヤードバーズは此処から付けられたらしい)、で最終的にバードになったとか、単にチキン料理に目が無かったからとか(笑)

個人的には、鳥が飛ぶような自由奔放な演奏スタイルからって説を信じたい。信憑性薄いらしいけど(笑)

結局、薀蓄語っちゃったな・・・(苦笑)

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2015年7月 5日 (日)

ウジムシ脳の超バカ

また楽してしまった。

昨日の率の悪い仕事のことを思えば、っていう自分への言い訳は先週も使ったな(苦笑)

やらなきゃならないこともあるのに・・・。まぁ、それは明日以降に。

昨夜、前記事を書きながらジミヘン聴いてて思い出した1曲。

Funkadelic - Maggot Brain

GEORGE CLINTON率いるFUNKADELICの71年の3rdアルバムのタイトル曲。

ジミヘンを彷彿とさせるEDDIE HAZELの怖ろしくエモーショナルなギターソロが約10分続くインスト。コレが1曲目ってスゲーな。持ってきたバンド側もともかく、レーベルがよく認めたよなぁ。

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ヘイゼルは10代でクリントンに誘われたファンカデリック創立からのメンバー。クリントンが率いた別名義のグループ、パーラメントがホーン、コーラスをフィーチャーしたかっちりしたファンクだったのに対し、ファンカデリックの方はヘイゼルのギターが全面に出されたロックよりなのが特徴。確かにギンギンだね、ギターが。俺の好みは勿論、こっち。

ていうか、当時、「新しい!」と思って聴いてたレッチリとかがやってたようなロックとファンクの大胆で豪快な融合をこんなに前からやってたのかってカンジだね、今聴くと。

この曲の過剰なほどの‟泣き”は「母親が死んだ時のことを思い浮かべて弾け」というクリントンの指示の所為。自分の作曲クレジット名義を印税が受け取れるようにと母親の名前にしてたほど、母親想いだったんだって、ヘイゼル。

その曲に「ウジムシ脳」ってタイトル付けてこんなジャケットにしちゃうクリントンは奥が深い。どういう意図なのかまるっきり判らない(笑)

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もう1曲。

Funkadelic - Super Stupid

ファンキーなハードロックって趣き。こんなの71年に既にやってたとは!

それにしてもコレもタイトルが・・・。

深すぎてワケ判らない(笑)

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俺が前に聴いてスゴイ気に入ったアルバムはヘイゼルが抜けた後のだったけど、ヤツが居た時期の他の作品も聴いてみたいな。

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2015年5月15日 (金)

ROCK ME BABY

他の人が頑張り過ぎで俺は普通。

いや、違うな、やっぱり。

自己正当化して他に原因があると思い込む人を嫌悪してるクセに自分もやっちゃってる。

ダメだ、これじゃ。

じゃあ、どうする?

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ちょっとブルー入った帰り道にコレ買って忘れた。馬鹿だよな、ホントに(苦笑)

来月、スーパー・デラックス/デラックス・エディションがリリースされるROLLING STONESの『STICKY FINGERS』の大特集。5月2日にSHM‐CDで復刻されたばかりのRCの『シングルマン』の特集もある。

『スティッキー~』は俺も注文済み。勿論、スーパーじゃない方。ビンボーだから(苦笑)これまでの、『ならず者』や『女たち』のとき同様。

それにしても、ここのところ購入したニュー・リリースが『シングルマン』に『』、それと2年前に出てた『ベルリン』

そして『スティッキー~』

もう完全に上がりだな。いや、とっくに気づいてたけど。

『シングルマン』『虫』、『ベルリン』って俺の生涯トップ5(あと2つは『ファンハウス』と『ラジオ・エチオピア』。ちなみに5枚にカウントされない殿堂入りが『ジョンの魂』と『勝手にしやがれ!!』。昔、『修羅』で西村茂樹が言ってたことの真似・笑)に入るアルバムだよ、どれも。

既に総括の域に達してるのかもしれない(笑)どーでもいいけど(笑)

俺は俺の為に聴きたいものを好きなように聴く。他の人に話を合わせたりする為じゃなく。音楽を媒体に人と絡みたい訳じゃなく音楽を聴くのが好きだから。誰にもつべこべ言わせねーよ。

よし、調子出てきた(笑)

これからコレを聴く。

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B.B.KINGのベスト、『Best Blues Masters vol.1』

亡くなっちゃったんだね。さっき、コレ書き始める前にツィッター覗いて知った。

俺はコレしか聴いたことない(しかも貰い物)うえに、イマイチ、ピンときたことないんだけど。

もしかしたらわかるかもしれないもんね、総括が終わる前に(笑)

B. B. King - Rock Me, Baby

収録曲中、一番好きっつうか印象深いのがコレ。この人だからというより、2003年3月10日に武道館で聴いたから。

スゲー、カッコよかった。レア曲を聴けた興奮を差し引いても名演だった。

Rolling Stones - Rock Me Baby

武道館の5ヶ月前のロスでの同曲。ライヴ・アルバムの同テイクでカットされたキースの2回目のソロもしっかり入ってる。しかし、こういう曲のミックのヴォーカルはサイコーだな。

さて、レココレ読んで寝よう。

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2015年5月11日 (月)

34年目の5月11日に


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今日ってBOB MARLEYの命日なんだね。

職場で拾い読みした新聞で知ったよ。

聴いてないアルバムもあるけど好きだな、この人は。

偶然だけど昨日、仕事で持ち主のはっきりしない車両をチェックしなくちゃならなくて、車内を覗いてたら何枚かCDが置いてあって。そのうちの1枚がマーリィーの『エクソダズ』、しかも紙ジャケ。(他に確認出来たのはディランの『グレイテスト・ヒッツ』。持ち主は無類のボブ好き?・笑)

マーリィーの紙ジャケ出た時、ZIPPOライターを模したアナログ時代の変形ジャケを忠実に再現した『キャッチ・ア・ファイヤー』欲しかったけど買わなかったの思い出して後悔を新たにした、って20年ぐらい前の話だと思うけど(笑)

昨夜は聴かなかったから今夜は聴こう。

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1975年、ピーター・トッシュとバニー・ウェイラーが抜けてウェイラーズからボブ・マーリィー&ザ・ウェイラーズになって初のアルバム、『NATTY DREAD』

コレに続く同年の『ライヴ!』でワールドワイドな存在になって行ったマーリィー。代表曲の「ノー・ウーマン・ノー・クライ」も収録。俺はこの曲は次の『ライヴ!』の熱演バージョンを先に聴いて(というか、そっちの方が圧倒的に認知度高いよね)随分経ってからこっちのを聴いて、そのあっさりしたカンジに驚いたっけなぁ。リズムボックスなんて使ってるし。

Bob Marley & the Wailers - Rebel Music

75年といえば、スプリングスティーンの『明日なき暴走』が出て、パティ・スミスが1stアルバム『牡馬』を出した年。

肥大したきらびやかなロックからストリートに根差した生々しいレベル・ミュージックに時代が移行していった頃。

レゲエ特有の心地良さもいいけど俺にとって大事なのはそういう部分かな。

いや、そんなことより単純に声がいい、マーリィーは。

人を惹きつける魅力ある声。

もうちょい聴こう、今夜は。

次は‟バビロンをバスで行く”にしよう。

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