カテゴリー「その他の音楽」の22件の記事

2017年2月22日 (水)

虹の彼方

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今年も撮らせてもらったよ、リップサービスして。

「持ってくか?」なんて言われて自家製のキャベツ貰ったりもして(笑)

昨日は、ずっと気掛かりだった懸案が、どうやら丸く納まりそうな情報が。

たぶん大丈夫。だよな?

でも、確かなことなんてないもんなぁ、何ひとつ。

一寸先は闇。いつ、何が起こるかわからない。

認識はしてたつもりだけど、6年前のあの日までは本当の意味では理解出来てなかった。あの日以降は身をもって知ったと言うか。

自分の年齢を考えても、いつ何が起きてもおかしくないって覚悟してたいな。

人の勝手で余計なお世話だけど、30年以上のローン組んで家を建てる人の気持ちとか全くわかんないね。

元々、考えない方だったけど、先のことをますます考えなくなったのは頭が悪くて考えられないだけじゃない。考えても仕方ないと思うから。怖くて考えたくないってのもちょっとあるかな?

とりあえず今、考えてるのは5月に名古屋に行くところまで。その先のことは知らない。

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何となく女性アーティスト・ネタが続いてるけど、もういっちょ。今日はコレ。

99年リリースの『THE BEST OF JANE BIRKIN』

先月末RECORD SHOP CONQUESTで手にした1枚のひとつ。

この人も、夫で楽曲を手掛けてたセルジュ・ゲンスブールも娘のシャルロット・ゲンスブールも1枚も持ってなくて、まともに聴いたことなかった、気にはなりつつ。

コレも安かったし、聴いてみるかって。ルックスは前3つの記事の人たちより断然好きだけどさ、ぶっちぎりで(笑)

ちょっと調べてみたらバーキンは現在、70歳で最近のモノと思われる写真見てもカッコイイと言うかカワイイと言うか素敵な歳の重ね方してるなってカンジ。

‟ロリータでエレガントでシック”と帯に書いてあるけど、一番の魅力は繊細な歌声。決して上手くは無いし細いけど強烈に印象的。

Jane Birkin - Ex fan des sixties

この手の固有名詞が出てくる曲には極端に弱いんだ、俺(笑)しかも絶妙な人選だし。ブライアン・ジョーンズ、ジムモリ、エディ・コクラン、バディ・ホリー、ジミヘン、オーティス、ジャニス、T‐レックスにエルヴィス。虹の向こうに滲んで消えた人たちばかり。スウィンギング・ロンドンの渦中に居たバーキンならではの唄いぶり。

Jane Birkin - Fuir Le Bonheur De Peur Qu'Il Ne Se Sauve   

虹の彼方に太陽が高く輝いてる

 なんて思うのは甘い考えなのよ

 

いいねぇ、儚くて。

こうなるとゲンスブールもシャルロットも聴いてみたいなぁ。

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2016年7月 7日 (木)

I WISH

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「ヘソ出してる女ってどう思います?」

「は?なんだよ、いきなり」

「俺、嫌いなんすよねぇ」

「あぁ、俺も嫌いかなぁ?」

今日の午後、なんやかんやと俺に話しかけてくる可愛い大学生(♂)との会話。

この直後、彼と一緒に居た友だちが

「嘘だぁ、ホントは好きでしょ?好きそうな顔してるもん!」

とかふざけたこと言うから、怖い顔作って口に人差し指充てたら爆笑してた。

ウケてよかった(笑)

こんなくだらない、たわいもないことで昨日の実に久々のマジギレ、ブチギレでモヤモヤしてた気分が飛んだ。Tクン、サンクス。おかげでスカッとした気持ちで2ヶ月ぶりの連休を迎えられる。こんなことでメゲてたら四六時中メゲてるようだからな。

今年、5度目の連休はまた行く、あの街に。1月、3月(その1その2)、そして5月と連休の度にあの街に居て此処に居たことないってことにさっき気づいた。ホントに好きなんだな、あの街が。でも明日は今年一番に楽しめる。わかんないけどそんな予感がしてる。

そうそう、話変わって今日は七夕だね。

毎年、楽しみにしてる仕事先の学生さんたちの短冊、年々、没個性と言うか類型的になってきてる気が。

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こういうのとかね。

毎年必ずある。そして断じて、俺はこういうのは好きじゃない(笑)

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今年一番、いいなと思ったのはコレ。

俺もそう思ってるから、物凄く。

今年は短冊にこじつけた曲が思い浮かばなかったのでコレでお茶を濁そう。

モーニング娘。‐ I WISH

大好きなんだよ、この曲が。此処で3回も取り上げるぐらいに。

たとえ、この娘たちが本当はギンギンに仲悪かったり、悪い娘たちだったり、今現在がどれほどみっともなかったとしても、この時の輝きはひとつも損なわれないと思うから。

俺、シャ乱Qって大嫌いだったけど、この時期のモー娘。に書いたつんくの曲はスゲーと思うの幾つかある。とりわけコレは傑作だなと思う。

あとコレね。

モーニング娘。 - そうだ!We're ALIVE

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思いっきりふざけてるのにカッコよくて、斬新なのにちゃんと1位取ったという奇跡の1曲。今でも聴くと元気貰えるね。

さて明日の支度して呑んで寝よう。

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2016年1月 5日 (火)

ネタ(笑)

明日から、ほぼフルモード。そして‟ヤツ”が帰ってくる。

それにしても毎日、暖かいね。

ところで初夢って元旦に見たヤツ?それとも2日の?

3年前にも同じことを書いてる・・・(笑)

元旦に24時間勤務した時、夜の仮眠中に面白いの見たよ。

自分が指名手配になってるニュースをTVで観た。顔写真出されちゃってて(笑)何故かマスクしてるんだけど(笑)

何をやらかしたのかは判らない。前後にもいろんな夢を見て、目覚めた時はばっちり憶えてたんだけどきれいさっぱり忘れちゃった。メモしておこうとも思ったけど、はっきり憶えてたから大丈夫だと思ったんだけどなぁ。

元々、そういう傾向あったけど物忘れが酷くなってきたな、最近。ついさっき、やろうと思ったことを忘れちゃうし、人の名前は出ないし。

「ほら、あの人。宝塚に居た大きい人」

「幅が広すぎるよ。なぞなぞじゃないんだから(笑)」

言われても仕方ないな・・・。

25年以上前に観たストーンズのライヴとか30年前に聴いたTHE GODのレコードの曲順とかは憶えてるのにさっき何、食べたかは忘れちゃう(笑)

だいぶ、話が逸れた。

この夢を見た時、‟コレはネタになる!”って思っちゃった自分が空しかった、少しだけ・・・。

‟猿の曲”、もういっちょ。

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コレもネタだよなぁ(苦笑)

GODIEGOの『MAGIC MONKEY』

言わずと知れた、TVドラマ『西遊記』のサントラで大ヒット・アルバム。

当時、坊主頭の中学生だった俺も聴いては居たよ。ドラマは観てなかったけど(笑)

レコードを買ったのは昨年。近所のリサイクルショップにて100円(税込)で(笑)

ネタに使えると思って(笑)この、申年初頭のタイミングを逃す手はないよね(笑)

既に洋楽ロックを聴き始めてた俺は‟ケッ!日本のロックなんか聴けるかよ?”と思いつつ、密かに聴いてた、ホントは、ちょっと良いなとか思って(笑)

アルバムはコレの翌年、79年の人気絶頂期に出たライヴ、『マジック・カプセル』っていうのを持ってたな、買ってないし、もう持ってないけど(笑)代表曲がいっぱい入っててお得な気がした、買ってないけど(笑)

godiego - the birth of the odyssey / monkey magic

今、聴くとファンキーだね。当時は全然わかってなかったなぁ。

もう1曲。

Godiego - Gandhara

こっちの方が好きかな?俺は。こういうマイナー調に弱いから(笑)

ネタにしちゃったし、この後、このレコード聴く機会ってあるのかな?(笑)

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2015年12月15日 (火)

墓場の馬鹿騒ぎ

今日は暖かく過ごしやすかったね。

全然、師走ってカンジがしないよなぁ。

さて、昨日に続き、今日もミチロウのことを書こう。

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今日は2つのミニ・アルバムのもう1枚、羊歯明神の『羊歯明神』の話。

M.J.Qをはじめ、さまざまなユニットでミチロウを支える、今やミチロウの最大の相棒と言っても過言ではない山本久土と、頭脳警察の、ミチロウとはノータリンズでも一緒の石塚俊明という2人と組んだ音頭、民謡をレパートリーとするアンプラグドパンク民謡バンドが、この羊歯明神。

‟THE ENDが最後のバンド”って言ってた、その舌の根も乾かぬうちに・・・(笑)

ミチロウが自身の発言を覆すのはファンにはお馴染みだからねぇ(笑)嬉しい前言撤回ってことで。

昨年4月、今のところ最新のTOUCH‐MEを高円寺で観た時、「ええじゃないか音頭」を皮切りに「STOP JAP音頭」、「ロマンチスト音頭」と音頭3連発って場面があった。達也も「まだやるの?」とか言ってて(笑)

確か、「ええじゃないか」の前に、前年の名古屋フェスでこの曲やった時の話をして「此処も盆踊り状態になんねえかな?」って呟いたんだよ、ミチロウが。

その時、思った。この人が今、一番やりたいのってコレなんだなって。

311以降、それまでは考えられなかった場所や考えられなかった人たちの前で唄う機会が増えたミチロウ。

ライヴでのMCでも、よく、そういう時のエピソードを楽しそうに話してる。

「歌詞、自分で書いて民謡やると爺さん婆さんもスッと聴いてくれて。民謡の形をとってれば、歌ってる内容まで聴いてくれる。サウンド的にはパンクとかじゃないけど、歌う内容はスターリンの時と変わってないから」

こないだの『Bollocks』での発言。

なるほどね。

伝えることを決して諦めない、執念深いミチロウらしい発想だな(笑)

今回のミニ・アルバム2枚同時リリース、俺が大いに期待してたのは勿論、THE ENDの方なんだけど、思いの外、羊歯明神に心を奪われてる。自分でもびっくりするぐらいに。

曲は既発のオリジナル2曲(そのうち1曲は「ロマンチスト」!)の他は古い民謡のカバー。詞は一部、書き換えてるけど。うち2曲は5月リリースの10年ぶりのソロ・アルバム、『FUKUSHIMA』に収録されたものの再録。

でも、そんなの全然気にならないぐらいにいい。

今まで長年ミチロウを聴き続けてなったことのない気持ちになってる。上手く言葉に出来ないけど。 

なんか聴いてると泣きたくなるんだよな。

それは‟悲しい”とも‟嬉しい”とも‟悔しい”とも違う気がする。

も、なんか感動しちゃう。

「ええじゃないか音頭」を聴いた時の気持ちに近いかもしれないな。絶望してるんだけどそれでも楽しくやろう、みたいな雰囲気を感じるというか。

でも、未来は死ぬまで未来だそれでも明けない夜はないだもんね。

THE ENDは‟終わりの始まり”ってことだけど、こっちは‟終わった後の馬鹿騒ぎ”ってイメージ。

大昔、「パンクが出てくる前にロックは終わってて、パンクは言わば墓場の馬鹿騒ぎ」ってミチロウが言ってた記憶あるんだけど、羊歯明神もそんなカンジなのかな?

墓場と言ってもネガティヴな、暗い雰囲気は全くない。むしろ妙に明るい。

馬鹿騒ぎしても何も解決しないけど、人の心やムードは変えられる。もしかするとそういうポジティヴなフィーリングに俺は感動してるのかもしれない。

それにしても、5月に出たフル・アルバムの凄まじさも未だ記憶に新しいのに、半年後にミニ・アルバム2枚、それもどちらも尋常じゃないテンション。この爆発ぶりは何なんだろう?病み上がりの65歳なのに、この人。

ずっと、30年以上、‟ミチロウは凄い”と思い続けてきたけど、俺が思ってたのより全然、凄かったんだな。

こないだもチラッと書いたけど、間違いなく今が何度目かのピーク。

ひょっとするとザ・スターリン以来のデカいピークかもしれない。

とりあえず、別件で上京する週末、映画の前売りを買って来よう。

遠藤ミチロウ - 志田名音頭ドドスコ

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2015年11月 1日 (日)

I AM NOT THE WORLD

やっぱり・・・。

なんとなく、漠然とそうくるような気はしてた。

でも今じゃなくてもいいじゃん?

前記事書いた後に今更ながら気づいたこと。

自分のコミュニケーション能力の弱さ。

団体行動が大の苦手。

大勢で何かひとつのことをするとかいうのがダメなんだよ。

団結!みたいな雰囲気ね。

ボランティアとかチャリティとかに感じる違和感もそれが理由かもしれない。

あと、それこそ、ロッキンで感じた若い世代のフィーリングとか。

みんなで同じところで同じことして楽しむ的な。

SNSでのじゃれ合いとかもそうかな?

それが悪いって言うんじゃないよ。本人たちが楽しそうなのはいいことだと思う、ホントに。

でも、俺には出来ない。好きじゃない。嫌いだ。

大体、‟みんな”って言い方が嫌。他に言い方が思い浮かばなくて俺も使っちゃううこともあるけど。

みんなって誰?ってカンジだよ。俺もその中に入るのか?

嫌だよ、そんなの。

昔から人付き合いも1対1じゃないとダメだった。複数人数居ると思ったように話せない。我ながらめんどくさいけど、そうなんだから仕方ない。

なんて言ってられねーんだよなぁ、明日と明後日は。

ちゃんとやらなくちゃ・・・。

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USA for Africa - We are the World

こじつけるのはこの曲。「俺は世界じゃない」ってことで(笑)

役柄的には俺がライオネル・リッチーなんだよね(苦笑)

「何で来たの?」ってぐらいに不機嫌そうなディラン役がいいんだけどなぁ(笑)

くだらねえこと言ってないで早めに寝なくちゃ。この2日間は4時半起きだし。

あっ、1個だけ。

俺がキチガイみたいに好きなTHE GODの「BAND AIDS」は、この曲や前年のBAND AIDやこの年のLIVE AIDなどに対する痛烈な皮肉だったんだと思う。リリース、同じ85年だし。

♪Who Baby Baby

 Who?

 Who Baby Baby? Who Who?

 Too Much Monkey Business

 I Wanna Be AIDS

 Yellow Monkey

 Gomen Na Sai♪

勿論、あのイエローモンキーが出てくる全然前。

このセンスが大好き。

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2015年10月18日 (日)

What A Wonderful Pops

昨日、1日出勤して、また今日は休み。

なんか、ここのところ、楽な状況が続いてるけど、こういうのは出来る時にしておかないとね。先行き不安な噂も耳にしてるし。ずっとハードだなんて絶対、嫌だしさ。

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昨夜はウチの二人が別々に遠出してたので晩飯買って帰らなきゃと思ってたら帰り際にこんな差し入れが。

歯っ欠けオヤジのところの弁当。しばらく食ってなかったから懐かしかった。顔は毎日、嫌になるほど合わせてるけどね(笑)美味かったぜ、おっちゃん!

今日はふらっとラーメン食いに行って、その足でTSUTAYA寄ってレンタル始まったばかりの『龍三と七人の子分たち』借りてきた以外はずっと家に居た。昼寝しちゃったりもして。あっ、いつものことだな(笑)

主に時間を割いてたのは編集CD‐R作り。

昨年後半にレンタルしたコレアレをメインにとっかえひっかえしながら完成させたのはこんなの。

01.ワンダフル・ワールド/サム・クック

02.ロリ・ポップ/コーデッツ

03.ビー・マイ・ベイビー/ロネッツ

04.バーバラ・アン/リージェンツ

05.オンリー・ユー/プラターズ

06.バナナ・ボート/ハリー・ベラフォンテ

07.ダイアナ/ポール・アンカ

08.ソー・マッチ・イン・ラヴ/タイムズ

09.恋の片道切符/ニール・セダカ

10.ビキニ・スタイルのお嬢さん/ブライアン・ハイランド

11.ローハイド/フランキー・レイン

12.悲しき街角/デル・シャノン

13.ヴァケイション/コニー・フランシス

14.ヘイ・ポーラ/ポールとポーラ

15.雨に唄えば/ジーン・ケリー

16.ケ・セラ・セラ/ドリス・デイ

17.起きろよスージー/エヴァリー・ブラザーズ

18.プリーズ・ミスター・ポストマン/マーヴェレッツ

19.ショート・ショーツ/ロイヤル・ティーンズ

20.ヴィーナス/フランキー・アヴァロン

21.砂に消えたラヴレター/パット・ブーン

22.アンチェインド・メロディー/ライチャス・ブラザーズ

23.マイ・ガール/テンプテーションズ

24.悲しき雨音/カスケーズ

25.ラストダンスは私に/ドリフターズ

26.クライ・ミー・ア・リヴァー/ジュリー・ロンドン

27.誰かが誰かを愛してる/ディーン・マーチン

28.ムーン・リヴァー/アンディ・ウィリアムス

29.スタンド・バイ・ミー/ベン・E・キング

30.この素晴らしき世界/ルイ・アームストロング

 

題して、『WHAT A WONDERFUL WORLD』

1曲目と最終曲が(ほぼ)同名異曲なのに引っ掛けて(笑)

コンセプトは50~60年代前半までのポップス。あらゆるジャンルをひっくるめた。ロックンロール以外で。ロックンロールは同じソースを元に既に作ってるから。

元のレンタルしたのが合計で7枚ぐらいあるから気に入ってる曲だけ聴きたくて。時間ある時にやろうと思っててやっと作れた。

勿論、この辺は全部、後追いだし、詳しくないし、調べてもないから正確には判らないけどイメージ的には‟ビートルズ以前”ってカンジ。

古き良きポップス、オールディーズ・バット・ゴールディーズ。

いいねぇ、こうしてまとめて聴くと。

最近、観返した映画で印象的だった曲、昨年暮れに観たおぞましい映画のラストに流れた曲、俺のトップ3に入る映画で効果的に使われてた曲、エアロがカバーした曲、タモリ倶楽部のアレとか・・・。

カバーと言えば1曲目ので大好きなヤツ

 

Terence Trent D'Arby - What a Wonderful World

最終曲ではコレ。

Joey Ramone - What A Wonderful World

今からは「ムーン・リヴァー」とどっちにしようか悩んだこの曲を聴こう。

Andy Williams - Strangers in the night

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この人のじゃなくフランク・シナトラのだったけど、チャボが『絵』の渋公のオープニングに登場SEで使ったんだよね。なんか、「うわ~っ」って気持ちが昂ぶって既に泣きたくなったの憶えてる。

ポップスはこうでなくちゃね。

あっ、シナトラも聴いてみよう!

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2015年8月21日 (金)

奥行きの深い平日休暇/木綿のハンカチーフ

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久々の平日休暇。

ここのところは週末じゃなく平日ばっかり休みだったような気がするんだけど1ヶ月以上ぶり。しかも、何の用事もない休日。こういうのにとても幸せを感じるんだよねぇ。

誰も居ない公園(お昼どきだったからね)の脇を通り過ぎ、三週間ぶりにご近所さんの経営する近所の店、RECORD SHOP CONQUESTへ。

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ご近所さんとじっくり話して、CDを1枚だけ購入してきた。訳あって夕方、もう1回顔出したんだけど。買ってきたCDは後日、取り上げることにして今日はコレ。

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火曜日に、散髪帰りに寄ったリサイクルショップで俺が10代の頃のヒット曲(歌謡曲メイン)のシングル盤が大量に入荷されてて、そこから抜いてきた1枚。

他に買ったのはジュリーの「勝手にしやがれ」、サザンの「勝手にシンドバット」、山下久美子の「赤道小町ドキッ」、ロキシー・ミュージックの「セイム・オールド・シーン」(ジャケに『タイムズ・スクエア』オリジナル・サウンドトラックの文字が!)、マドンナの「ライク・ア・バージン」の計6枚。CONQUESTへ、もう1回行ったのはコレ絡みなんだ、実は(笑)

太田裕美 - 木綿のハンカチーフ

コレ、当時からいい曲だなとは思ってたけど、数あるヒット曲のひとつの範疇を超える感情は持ってなかった。でも、歳を重ねるごとに、たまたま聴く機会のあるごとに本当にいい曲だなと思えてきて。いろんなカバー・バージョン聴いたりってのも理由のひとつかもしれない。

最近だと、ロッキンで観た真心ブラザーズが10月にリリースする、この時代の女性シンガーの歌謡曲ばかりをカバーしたアルバム、『パック・トゥ・ザ・フューチャー』に収録されるのを知ったばかり。ライヴで披露されたアン・ルイスの「グッド・バイ・マイ・ラブ」を含めて、なかなかにそそる選曲で聴くのを楽しみにしてる。

太田裕美って、もう60歳なんだな。俺が50歳なんだから当然か(笑)貼った動画は2012年ってことだから57歳の時。そうは見えないね、チャーミングで。決して美人じゃないし、若い頃のままでもないけど、いい歳の重ね方してると思う。

というか、この曲って75年なのか・・・。まだ、ラモーンズもピストルズもデビューしてないし、RCは「シングルマン」の前だし、ストーンズにロン・ウッドが入ったぐらいの頃。そう考えると随分前の曲なんだなぁ。でも、今聴いてもいい曲だよ、コレ。未だに沢山カバーする人が居るのも納得。

この時代の松本隆と筒美京平が如何に凄かったかってことだな。

今の10代の子たちが聴いてる曲で、その子たちが俺ぐらいの歳になった時にこんなふうに聴ける曲があるといいな。

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2015年7月12日 (日)

FREE AS A BIRD

5週間ぶりの日曜休日。

最近は主に平日に休みを入れてたけどたまにはいいね、日曜も。アパートに元気のいい、ずっと外で遊んでる昭和の子供みたいな子たちが居て、昼寝の邪魔されたけども(笑)

それにしても暑くなったねぇ、急に。梅雨って明けたの?それとも中休み?今年は長いって聞いた気がするから中休みか。どっちにしても夏っぽいよね、ここ何日か。

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暑い暑い、言いながら歩く、ウチから最寄り駅までの道中で見かけた燕の巣。この場所では毎年のように見れる。コレは先週の様子。

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そしてコレが今週というか一昨日の様子。そろそろ巣立つかな?

俺、鳥ってそんなに好きじゃないけど(こないだ、職場のカラスに集団で攻撃されそうになった・・・)燕はまあまあ好き。飛び方とかカッコイイんだよねぇ。

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計画的にこのアルバムの話へ(笑)

CHARLIE PARKERの『BIRD/THE SAVOY RECORDINGS(MASTER TAKES)』

今日、何度もリピートして流してた。もう、暑苦しくてロックなんて聴いてられなくて(笑)

勿論、チャーリー・パーカーは名前しか知らなくて、聴く日が来るとも思ってなかったけど、縁あって聴く機会があって。

ここ数年の自分の傾向に、ロックへの拘りがなくなって来たってのがある。聴けるモノは聴きたい、ロックじゃなくても何でも。聴く前に毛嫌いしたくない。聴かなきゃ判らないから、好きか嫌いかは。まぁ、判るのもあるけどさ、ホント言うと(笑)

でも聴いてないので気に入る可能性のある音楽なんて幾らでもあると思う。だからチャンスがあれば聴かないのは勿体ない気がする。

Charlie Parker-Chasin' the bird

思い入れのあるロック・アーティストの時みたいな薀蓄は語れない。何も知らないし。ネットで調べて、知ったふりして書こうかと思ったけどやめた。

ただ聴いてて心地良い。それで充分。

‟俺だって理屈で音楽聴いてる訳じゃねーぞ”というアピールでした(笑)

あっ、言ったこと覆してひとつだけ。

何で‟BIRD”ってニックネームが付いたのか?

調べたけど判らなかった(笑)

諸説あるみたい。

チャーリーからヤーリーに、ヤーリーからヤール、そしてヤードバード(ヤードバーズは此処から付けられたらしい)、で最終的にバードになったとか、単にチキン料理に目が無かったからとか(笑)

個人的には、鳥が飛ぶような自由奔放な演奏スタイルからって説を信じたい。信憑性薄いらしいけど(笑)

結局、薀蓄語っちゃったな・・・(苦笑)

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2015年6月 2日 (火)

LA MOSCA 旅日記・2015.May ③/34年目にして初の・・・

前から思ってて此処にも書いたことある気がするけど。

毎日、たくさんの若者を見ててつくづく感じる。

不機嫌そうな、つまんなそうな表情してる子が多過ぎる。

あれ、カッコつけやポーズならいいけどホントにつまんないんだとしたら可哀想だし寂しい。

余計なお世話かもしれないけど。

でもね、ライフ・イズ・ベリーショートだから。楽しく生きた方がいいよ。

旅日記2015.May、pt.3、最終回。

前回までのあらすじはコチラ

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そうそう、映画観る前、時間あったからピカデリーの隣りのココに立ち寄ったんだっけ。

老舗の、伝統あるジャズ喫茶、『DUG

2年ぶり。2回目。

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ジャズはよく知らないし、単なるカッコつけだな。若者に苦言を呈しつつ自分もカッコつけてる、未だに(苦笑)

なんとなくハードボイルドなイメージあるんだよなぁ、この店。松田優作にでもなった気分(笑)

実際はエスプレッソを注文して苦くないかどうか心配してたりで話にならないカンジだったんだけど(苦笑)角砂糖入れたら甘くて美味しかった(笑)

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映画観た後は駅方面へ戻って此処へ。

ABC・MARTへコンバースを買いに。

いや、別に何処で買ってもよかったんだけど、せっかく新宿まで来たからネタになるし(笑)

コンバースは16歳の時からずっと履いてる。34年?一足も持ってなかったことは一度もない。

一番履いたのは黒。他に白(キナリのヤツとどっちも)、迷彩も履いた。最近履いてたのは5年前に買った真っ黒のヤツ

今回は白と迷ったんだけどコレ。

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はじめてだよ、赤は。昔は「赤はヘビメタが履くんだよ。パンクは黒だぜ」なんて言ってたけど履いてみたかったんだよ(笑)シンタロウとかも履いてたしね。

もう、この先のこと考えるとラストチャンスかな?と思って、赤は(笑)あっ、あと10年後、還暦の時にすればよかったかな?(笑)

そういえば、国立でGOD観たとき、NONが真っ黒で良次雄が赤履いてたっけ。お揃いだ!(笑)

ちなみにコレはプレゼント。ちょっと遅れた誕生日の。

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最後に行ったのが思い出横丁。

帰りのバスに乗る前にちょっと呑んでいこうと思って。

失敗。

注文は間違えるし、謝りもしない。

フロアに居る店員はほぼ外国人。本人たちが悪いんじゃなく指導がなってないんだろうなぁ。

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おまけに出てきたほっけは燻製みたいに堅いし。

これならつるかめ行っとけばよかった・・・。

それは次回以降のお楽しみだな。

バスでおにぎり&ハイボールして気を取り直したよ。

Chemical Brothers -  The Private Psychedelic Reel

今回のお出かけ中、何度か頭の中で鳴ったのがこの曲

ずっと楽しくて、このまま終わらないでほしいって気持ちにぴったり。

02年、フジではじめてケミブラ観た時の最終曲。

夜の苗場山で3万人が笑顔で踊りまくるのを最後方で観てて感激したのは忘れられない。

〆がちょっとアレだったけどホントに楽しいひとときだったな。

やっぱり楽しまなきゃね、ベリーショート・ライフを。

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2015年5月 7日 (木)

WHATEVER WILL BE, WILL BE

意外と暑かったね、今日。

ゴールデンも終わってブルーな気分で仕事に向かった人も多いんだろうな。

そういうのとは無縁になって早10数年。

羨ましいとも何とも思わなくなっちゃった、マジで。

人を羨みながら生きてくなんて惨めというか辛すぎるしね。自分に出来る範囲で楽しくやって幸福感を感じたい、たとえ自分を誤魔化しながらでも。

金は無くても、知恵は無くても、車の免許無くても、友だち居なくても(無いものが多過ぎだ・笑)何かしら楽しみは見出せる筈。考え方次第で。

自分の置かれた環境や状況を嘆いて、挙句に人や世の中の所為にする。俺はこれが大嫌い。居たでしょ、最近も。いい歳こいてそういうヤツが。

何度も何度もこういうこと書いてるけどさ。

俺も相当なダメ人間だと思うけど、そういうのは、昔、もっとダメ人間だった頃からしたことがない。全く理解出来ない発想。

ぼんやり聴いてるのはコレ。

Doris Day - Que Sera Sera

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大好きなこの曲が入ったベスト、半年ぐらい前だっけな、買ったの。ジョニー・キャッシュ、アンディ・ウィリアムスの同シリーズのベストと一緒に。全部100円だった、新品で(笑)

普通の値段だったら躊躇するけど100円ならね(笑)

未だに、と言うべきか、もう既に、と言うべきか、先のことなんてほとんど考えてない。元々、考えない方だったけど311以降、余計に考えなくなった。せいぜい、数ヶ月後ぐらいだね、考えたとしても。今は今月末のお楽しみの日のことで頭がいっぱい(笑)

終活?笑わせんなってカンジだな。

いいよ、それで損しても後悔しても。

騒ぐだろうけどさ、その時はその時で(笑)

3年前に同じようなこと書いた時にも貼った2曲をやっぱり貼ろう。

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Sly And The Family Stone - Que Sera Sera

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Johnny Thunders-Que sera sera

いいねぇ。大好きだ、どっちも。ジョニサンのは俺の持ってるアナログに入ってないんだけど(笑)

CD買うか、いい加減に(笑)

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